2017年02月21日

現場で働く保育士にちゃんとお金がいくのか疑問である



 
東京都の2017年度予算案では保育士の処遇改善に298億円を計上しています。これは、これまでの補助に保育士1人当たり月額で2万1000円を上乗せするものです。4月からは国も月額6000円を加算します。これが保育士の給与に反映されると、月額で合わせて2万7000円程度増える計算になります。

 待機児童の解決に向けて保育士の確保が課題となる中、東京都内の自治体も保育士を続けやすくする政策に本腰を入れ始めました。




私立の保育所はかなり給料が安い。子供と関わる以外にも業務も多く、行事などの準備でサービス残業は当たり前になっている。人員確保ができていないので、有給休暇なんて取得できない。ある意味、介護業界よりきつい仕事ではないかと思ってしまう。


ただ、介護職員改善加算金のように遣い方を法人に委ねて、介護の現場で働く介護士に平等に分配しないようにはしてほしくない。保育士全体に一律で、平等に賃金を上げてほしいと願う。





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posted by トモ at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
会社にお金が入っちゃうと、本当に従業員に分配されてるのか、あやしいですよね。
まさか事業所一つ一つ検査するわけにいかないんだし。

私は、給料を上げるんじゃなく、例えば福祉の仕事をしてる人は社会保険料が安くなるとかにすればいいと思うんですよね。
介護の仕事をしてたら、介護保険料0とか。
でも行政に、介護の仕事をしてるって会社が出した証明書とかを提出して、登録しないといけないから、めんどうかもしれませんけど。
Posted by デイちゃん at 2017年02月21日 23:16
>>デイちゃん

せっかく国が、介護士の給料を上げる施策を作っても介護の場合は事業所に託されるので、平等に分配されないんですよね。

何かメリットを付ければ、介護業界も盛り上がると考えます。
Posted by トモ at 2017年02月22日 08:31
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