2017年02月18日

NHKの職員の給与を減らせ



 
NHKが、衛星放送を受信できない長崎県佐世保市の3世帯と衛星放送契約を結んでいたことが分かった。高市早苗総務相が17日の閣議後会見で明らかにした。NHKから契約手続きを委託されている業者が取った契約だったという。

 衛星契約の受信料は2カ月で税込み4560円と、通常の契約より1940円高い。高市氏は「国民視聴者の信頼を損なうものだ」として、実態の調査と公表を求めた。




NHKの職員が数億円着服したり、タクシー券問題、番組捏造などの不祥事が絶えない。いい加減、ペーパービューにするとか、スポンサーの広告収入にするかにしたらいいのに。放送法を盾にして、いらないものを勝手に提供して金を払えというのは、ショバ代払えというヤクザより性質が悪い。



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有料老人ホームの施設長時代に、NHKが来た。テレビを置いている入居者の居室を報告せよみたいなことを言ってきた。プライバシーの問題の前に、不祥事起こしている会社の片棒を担ぐわけにはいかない。施設としてNHKの契約はしているので、無理ですとか言って追い返した。


NHKは充分過ぎるほど利益が出て、民間と比べようがないほどの給与体系。寝たきりの人に受信料の契約を迫る前に、職員の給料を見直したほうがいい。




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ラベル:NHK 衛星放送
posted by トモ at 08:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
NHKの勧誘は追い返しています。
放送法64条には、

協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送。若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

とあるので、テレビはあるけど、ゲームしかしないから支払いの義務はありませんお帰り下さい。と丁重に追い返していますよ。
Posted by 峰不二子 at 2017年02月20日 02:33
>>峰不二子

なるほど、そういう断り方があるのですね。

関西地方の営業マンは結構、威圧的みたいで、トラブルの話を聞きます。私は強面のおかげで被害はないです。
Posted by トモ at 2017年02月20日 18:25
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