2017年02月11日

私には努力が足らない



女優の芦田愛菜(12)が、都内の名門私立中学に合格し、今春から進学することが10日、分かった。


 同中学は、偏差値70を超える首都圏では最難関校の一つとして有名。芦田は、女優業のかたわら、大手の中学受験予備校に通い、見事にサクラを咲かせた。

 昨夏から芸能活動をセーブ。小学校にも休まず通いながら、休日には女優業で培った集中力を発揮し、1日12時間の猛勉強をこなしたという。

 知人によれば、同校以外にも、東大合格者を多数輩出するトップレベルの中学などにも複数合格しているという。天才子役が学問の面でも“天才”だったことを証明した形だ。

 芦田は5歳だった2010年に、日本テレビ系ドラマ「Mother」に出演。子供離れした演技力で注目を集めた。翌11年にはフジ系「マルモのおきて」でゴールデン枠の連ドラ史上最年少(6歳)で初主演し、高視聴率を記録。主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」でCDデビューも果たし、同年の紅白歌合戦にも最年少で初出演した。

 「マルモ−」で共演した鈴木福(12)や、現在、NHKドラマ「精霊の守り人 悲しき破壊神」に出演する鈴木梨央(12)、女優とフィギュアスケーターの二足のわらじを履く本田望結(12)など、“愛菜ちゃん世代”の子役たちも、今春からそろって中学生。大人への階段をどう上っていくのか、注目を集めそうだ。




子役黄金世代の代表格である、芦田愛菜ちゃんも今春から中学生。それも1日12時間も勉強して名門私立中学に合格という。入学するだけでも難しいのに女優の仕事の傍ら、1日12時間の勉強をこなす精神力も素晴らしい。


ナイナイの岡村隆史も高校卒業後、一浪して関西で名門の立命館大学に入学している。岡村は浪人時代の勉強時間は1日10時間。一浪の期間で一気に偏差値が上がったとか。


芦田愛菜ちゃんにしろ、岡村にしろ、努力をする天才なんだと思う。特に岡村の場合はめちゃイケの企画で努力で乗り越えて証明している。


私に足らないのは一つのことを続ける努力が圧倒的に足らないのだと、実感する。


ケアマネの勉強も入院した期間もあったし、訪問介護事業所に転職したことで施設勤務時代よりも、たっぷりと時間はあった。たっぷりある時間の中で、フラフラとジャグラーを打ちに行ったり、スマホで動画を見たりで無駄な時間を過ごしたのです。


その結果、ケアマネ不合格。当然と言えば、当然で落ちるべくして落ちた。愛菜ちゃんの爪の垢を煎じて飲むことはできませんが、見習わないといけない。




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posted by トモ at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
岡村は立命館と言っても夜間ですから大したことないですよ
Posted by 犬 at 2017年02月11日 21:03
>>犬さん

岡村は二部だったんですね。
でも、めちゃいけの企画にチャレンジする姿は尊敬できます。
Posted by トモ at 2017年02月12日 21:30
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