2017年02月10日

国の借金は、1人あたり約841万円



 去年末時点の「国の借金」は、国民1人あたり約841万円になりました。

 財務省によりますと、国債や借入金など国の借金の総額は去年12月末時点で1066兆4234億円に上り、去年9月末と比べて約3兆8500億円増えました。高齢化で増加する社会保障費を賄うため、国債の発行が増えました。国民1人あたりでは、約840万6000円の借金を背負っている計算となり、9月末に比べて3万5000円増えました。



家計の金融資産が1700兆円あるのでとか、政府にお金があるとか、円を刷ればいいからと、言う人もいるけど、社会保障費が増加すれば、1700兆円に向かうのも時間の問題ということになる。


私が生きている間はどうなんだろう。年金は貰えるのか? 50年後は生活保護受給者が今より激増しているのではないか。色んな事を考えると、明るい未来は見えない。



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ラベル:国の借金
posted by トモ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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