2017年02月09日

犯人の映像を公開すべきだと考える



 
東京・台東区のメガネ販売店でメガネフレームが万引きされ、店側が犯人とされる男性の映像をホームページ上で公開していることがわかった。

 警視庁によると、台東区のメガネ販売店「めがねお〜御徒町店」で今月4日、メガネフレーム7点、計26万4600円分が盗まれた。店は翌日、被害届を提出し、警視庁が窃盗事件として捜査している。店は、万引きしたとする男性が映った防犯カメラの映像を、顔に一部モザイクをかけてホームページ上で公開し、「3月1日までに返却、弁償をしなければモザイクなしの顔写真を公開する」としている。

 ネット・マジックめがねお〜、張谷満社長「うちみたいに零細だと20万というお金はすごく大きいんですよね。従業員も一生懸命やっていて、盗まれて持っていかれちゃったら当然落ち込みますよね」

 店側は「画像を公開することの問題は理解しているが、店を守る手段だ。返してもらいたいだけ」などと主張している。




 
コンビニエンスストア大手セブン―イレブンの神戸市内の加盟店で、万引きしたとする来店客の顔が写った防犯カメラの画像を店内に張り出していたことが9日、分かった。セブン&アイ・ホールディングスはプライバシーを侵害する行為として、8日に撤去させた。

 神戸の加盟店は、万引きしたとされる男性ら複数客の画像約20枚を数カ月間、店内に張り出していた。セブン&アイによると、店は「万引き抑止のため」と説明したという。同社は「いかなる理由があろうと防犯カメラ画像を張り出すべきではない」とし、全店に注意喚起している。 




パチンコ屋で、ICカードに金が入ったまま席を離れた隙にICカードを抜き取り金を換金する盗難事件があった。パチンコ屋で画像写真を掲示したことで盗難が減った事例もあることから、プライバシーの問題はあるのだろうけど、映像や画像の公開は万引きの抑止力になる。


万引きで閉店した店があるくらい、店舗を運営していると万引きは付きもの。経営者、そこで働く従業員は、物が売れた利益で生活が成り立っている。


その物を盗むなんて言語道断。店舗側が怒って当然で、映像を晒すのも理解できる。


しかし、メガネのフレーム20万相当を盗んで何に使うんだろう。


転売? 


集める趣味?


犯人はモザイクはかけてるが、ネット上に顔を公開されている訳なので、気が気でないでしょう。




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posted by トモ at 19:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
転売のようですね
Posted by とおりすがり at 2017年02月10日 20:46
>>とおりすがりさん

転売目的ならなおさら公開すべきですね。
Posted by トモ at 2017年02月10日 22:02
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