2017年02月07日

大阪市の生活保護費は年間3146億3813万円



全国で最も生活保護費が多かったのは大阪市。その額は年間3,146億3,813万円。次いで高かったのは、札幌市の1,360億3,983万円で、大阪市の約1/3。大阪市の生活保護費の高さが分かる。


ちなみに大阪市の生活保護費は、2002年から2014年までの間に1,094億4,791万円も増加している。




介護の現場で働く一人として声を大きくしていいたいのだけど、我が家より生活保護世帯の方がいい暮らしをしている。介護保険の負担なしに医療費は無料。保護費でパチンコや競馬をやり、人生を謳歌しているように見える。


生活保護受給者はある意味、「金のなる木」だ。


家賃は市が負担するので、とりっぱぐれることはない。医療も無料なので、病院側も生活保護受給者を囲い込んでいれば、収入になる。その点、訪問介護も利用者の負担はないので、MAXでサービスを受けて事業所の売り上げに貢献している。


介護も医療も1割負担すれば、社会保障費が抑制できると思う。無料にするから行かなくてもいい病院に行き、薬を処方してもらい、必要ではない介護保険サービスを利用する。


1割負担があれば、必要がないものは利用しないので、採用してほしい。




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posted by トモ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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