2017年02月06日

介護福祉士の受験者が激減



介護福祉士の受験資格に450時間の実務者研修が加わったことで介護福祉士の受験者が昨年に比べて半数になっている。介護施設などで3年以上の実務経験を積みながら国家試験合格をめざす「実務経験ルート」の受験条件が変更が足かせになっている。実務者研修を終了していなくて受験を断念した人もたくさんいる。


早出、日勤、遅出、夜勤の変則勤務をこなし、10万円の自費で払って実務者研修を受ける時間を確保。せっかくの休みが実務者研修で潰れるし、安月給に10万の自費は痛いです。


実務者研修の時間を緩和できないものか。研修費用ももっと、安くならないものか? ただでさえ、なり手がいない介護士。余計な足かせを作ると、不足するのは小学生でも分かりそうです。




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posted by トモ at 10:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トモさん

→今は老健ですが、末期の人手不足、希望休も取れず、職員は有給も取れない、
実務者研修に行く時間が正直ないんですよ。

費用も13万円とか言われてます。

確かに、介護福祉士を取得すれば手当も数万円上がる。
魅力はあります。

通信教育でも450時間は、希望休でも賄えないです。

仕事を一旦退職して、もしくわ常勤な現在から
非常勤にして、1年を崩さないとダメです。

そんな、介護福祉士なら僕はいりません。
給与安くても生活に困ってませんから、、、
愚痴です。

すいません(笑)
Posted by たか at 2017年02月07日 13:16
>>たかさん

希望休が取れないのはまずいですね。私の知っている特養も残業が多いと聞きます。


費用13万ですか。高すぎですね。

資格手当で回収できるとしても躊躇してしまいますね。

働きながら450時間の研修はハードル高いです。
休みが全て研修で消えますもんね。
この制度はどうにかならないものか。
Posted by トモ at 2017年02月07日 21:50
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