2017年02月04日

放課後児童デイサービスの乱立



近年、放課後児童デイサービスの数が急増している。長男が利用しているので、こういった言い方はしたくありませんが、「乱立」と言ってもいいくらい。急増した理由は、児童福祉法の改正で児童一人当たりの報酬単価は上がったから。


1日10名定員の教室で月商300万を超えると、聞きます。


一昔前の小規模デイサービスが乱立した時と似ている。乱立された小規模デイサービスは、平成27年の介護報酬の改定で振るいにかけられて閉鎖に追い込まれた事業所もある。


放課後児童デイサービスも同じ道を辿るような気もする。福祉のビジネスは法律で左右されるからです。報酬単価が下げられると、売上は一気に落ちて利益は圧迫されます。児童の場合は自費を取るわけにはいけません。


このままだと、飽和状態になるのは目に見えている。お金儲けの発想で参入した会社はどうするのだろう。




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posted by トモ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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