2017年02月01日

50年先の日本はどうなるのか?



収入が少ないことで、将来不安になることがあります。37歳にして手取り20万円、子供が大きくなるにつれて教育費、生活費も増えていく。果たしてこの先やっていけるのか・・・・


ブログで再三、書いてきましたが、将来的に膨らむ社会保障費のことを考えると、介護報酬に依存している訪問介護事業所の未来は明るくない。売上の9割が所謂、税金なのですから(人によって2割負担の人もいる)


2025年には高齢者人口は、約3,500万人(人口比約30%)に達すると推計されており、33年後の2050年には高齢者1人に対し生産年齢人口1.0人という肩車型の社会を迎える。それに加えて低出生率であることから人口の減少が進み労働人口も減る。


今の若い世代が劇的に出産するとは考えにくいので、50年先は生きているかは分かりませんが、明るくないことだけは確かです。




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posted by トモ at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トモさん

→50年後は、妻に迷惑かけていると思うので
離婚して、孤独死になっていると思います。

遺骨は、粉々にして、海に流してください。と冗談で妻に言ってます。

お墓に入る。お墓を購入するお金自体無いと思うので、
50年後、誰も知られることなく死ぬのでしょうね(笑)
Posted by たか at 2017年02月03日 07:54
>>たかさん

奥さんは見捨てないでしょう。

介護の仕事は楽しいですが、将来のことを考えると先々が不安になります。
Posted by トモ at 2017年02月03日 11:32
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