2017年01月14日

羽物ファインプレーを熱く語らしてくれ



約20年前、毎日パチンコ屋に通っていた時期がある。羽モノのファインプレーという台で、お金を稼いでいた。


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自分で言うのもなんだが、地元でファインプレーを打たすと私の右に出るものはいなく、自分の腕前はプロ級であると自負していた。どんなに多くても3000円以上のお金を投資することなく、約1万発をぶち抜いていた。当時は低換金率の時代で42玉交換。約25000円の換金になった。


月日が流れた2000年頃にファインプレーは撤去された。後継機種として2002年に名前を変えてファインプレーは出たが、初代を上回る作りではなくなり、私の「V入賞直撃打法」「15R継続打法」が使えない使用になっていた・・・・


2017年1月某日、私はパチンコホールにいた。1月のジャグラーの稼働、設定が入っているかを調査する為だ。設定は入っていないが、連日ぶん回されている。通常営業に戻すのは、もう少しであることを確認し店を後にしようとしたその時。



「ティールル、ルールルール、ルッ」



懐かしい音が聞こえてきた。その音は、お母さんのお腹の中にいる赤ん坊の頃を思い出すような感じに似ていた。耳を澄ましながらその方向に近付くと、その音はだんだんと大きくなり、自分の気持ちは高まるばかりである。


その音の正体はCRAファインプレーSPだった。羽モノ黄金時代の名機である初代ファインプレーを継承した台といううたい文句で2014年にホールに出ていたのだ。あいにく3台しか設置されておらず、3台とも埋まっていたので、打つことはできなかったが、3人とも1000発ぐらいの出玉があったので、辛い釘使用ではなさそう。


play.jpg


話しは変わるが、天王寺に「古代遺産」というレトロなパチンコ台、スロット台が設置している遊技場がある。お金に換金することはできないが、懐かしの台を打つという目的で遊戯する場所。


「CRAファインプレーSP」を見た時、パチンコで勝つ、負けるということよりも、ファインプレーを楽しみたいという気持ちになった。1000円ぐらい遣って、煙草3個取れるぐらい勝てたらいい感じです。


時間がある時に行ってみよう!




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posted by トモ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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