2016年12月28日

将来の年金制度を考える



子供を寝かしつかせ二人でコーヒーを飲んでいました。妻が、「私たちが年をとる頃は年金は70歳ぐらいかな」と、話し始めました。私は年金制度に関しては悲観的な考え方なので、75歳と予測していることを話しました。現段階で、受給開始年齢の引き上げ70歳開始説が出ているので、75歳ぐらいと考えているのが妥当です。


次男がストレートに大学に入学して卒業をすると仮定すると、二人の子供が手が離れるのは20年後と言うことになり、私は57歳。


私は長男なので、将来は実家に住むという使命がある。そうなると固定資産税のみで生活することができるので、今ぐらいの収入で余裕で暮らせる。例え、下の兄弟が住むとなれば、20年後は夫婦二人で2DKぐらいのアパートで住んでもいい。6万ぐらいの家賃で二人で手取り20万ぐらい稼いで、のんびり暮らすのもそれはそれでいい。


今までは田舎に移住することを考えていたが、二人の子供がいると、安易に引っ越しはできない。引っ越しするなら実家に帰る時だと考えている。




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posted by トモ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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