2016年12月17日

年収300万円のライン



経団連がまとめた冬のボーナス調査(11月4日発表)によると、民間企業大手の1人当たりの支給額は昨年比0.84%増の92万7892円。4年連続で増加しているが、中小企業の支給状況はどうだろうか。大阪府に拠点を置く中小企業に聞いたところ、1人当たりの平均支給額は27万7086円で、昨年冬に比べ1061円(0.38%)増加していることが、大阪シティ信用金庫の調査で分かった。支給額の増加は4年連続で増加。

支給額が多いのはどの業種だろうか。「サービス業」が最も多く30万5156円、次いで「卸売業」が29万5820円、 「建設業」が26万6448円。最も少なかったのは「運輸業」で23万8432円だった。従業員別でみると、
支給額は規模が小さくなるほど少なくなっていることが分かった。

この冬にボーナスを支給する企業の割合をみると、「支給する」と答えたのは昨年より3.9ポイント増の61.5%。2年ぶりに6割を超えたが、リーマンショック前に比べると10ポイントほど下回っている。一方、「支給しない」と答えたのは38.5%。内訳をみると「ボーナスは支給できないが、少額の手当を出す」が28.6%、「全く支給しない」は9.9%。業種別にみると、「支給する」と答えたのは「建設業」(66.7%)が最も多いのに対し、「小売業」(45.8%)が最も少ない。



この時期になると、ボーナス関連の記事をよく目にします。何度も書いてますが、私の会社には賞与がありません。介護職員処遇改善加算をまとめて3月に支払われるだけです。


介護職員処遇改善加算がボーナスみたいなものです。介護職員処遇改善加算がなければ年収300万を割り込みます。年収308万を維持するためには介護職員処遇改善加算は私にとって大事です。


仕事がいくら楽だからと言っても、年収300万ないと、ぐーたらな私でもさすがに転職を考えます。一応、2004年からは年収300万以上は貰っているので、そこだけは死守する。


ここ数年は年収300万台で推移している。夫婦と子供二人なら年収300万円でも生活できないことはない。そのかわり、贅沢はできないですが。


来年4月から次男が保育園に行って、妻も働きに出ますし、年収103万の壁とやらもなくなるみたいで、上限を気にすることもない。この生活を続けるのも3月までです。





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posted by トモ at 10:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トモさん

→今さらなんですが、今の会社は介護処遇手当てが半年ごとに支払われます。
これが賞与なんです。実質、賞与は無しです。処遇手当なんで・・・。

まぁ〜12月31日付けで退職ですが、

内定が決まっているところは
年収は300万円くらいです。

賞与はざっと年間40万円らしいです。

今回は賞与、退職金があるところを選びました。
長く勤めたいし、もう次で永久就職になればいいのですが・・・。
Posted by たか at 2016年12月18日 09:43
>>たかさん

私も落ち着きたいですが、行くとこ行くとこ恵まれていないのか、私に忍耐がないのか。。。
Posted by トモ at 2016年12月18日 22:57
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