2016年12月22日

家族との時間を優先する



YK0I9A6202_TP_V.jpg


12月分の給料は額面で30万以上、手取り25万5000円でした。給与明細を見て驚いたのですが、所長が便宜を図ってくれたのことです。


私の会社はタイムカードがありません。何時から何時まで働いたという自己申告で、それを本社に提出します。何時間働こうが、決められた時間を超えて提出をしないという暗黙のルールがあります。


毎月、所長が提出してくれるのですが、11月に限っていうと、6万円分の残業代をつけて提出してくれたみたいです。提出した時はそんな残業代は認められないといことで、突き返されたのですが、会社の偉いさんがいる部署に稟議書を再度送り、残業を認めさせたとのことです。


稟議書には私が頑張っていること、サ責が退職したことで私がいないと事業所の運営はできないこと、求人募集をかけても面接すら来ない等が書かれていました。やる気がない私にそこまでしてくれて恐縮します。私にはそんな価値はない。


所長がそこまでしてくれても頑張る気は起きない。残業代に関しては11月のみの特例です。仮に毎月同じ額の給料を貰えるということになれば頑張るかというと、頑張らない。もう、身体が今の仕事量に慣れてしまっているのです。


今はいくら遅くても18時半には帰宅。19時以降のケアには入らないことを徹底している今、どんな稟議書を見せられても心に響くことはありません。


入院をしてからは、お金のことより自分の身体を最優先に考えます。保守的と言えば、保守的ですが、多額のローンを抱えている訳でもないので、家族と過ごせる時間が長い、今がいいのです。





貧乏日記 ブログランキングへ



ラベル:額面 給料 サ責
posted by トモ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック