2016年12月12日

夜勤はできません



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施設勤務時代は夜勤手当が最低でも1回5000円貰えたので、ちょっとでも稼ぐため、月に8回こなしたこともあります。華やかな営業職時代と違い、介護職は薄給です。給料を貰っても家賃、光熱費などの固定費を支払うと残高が3万弱なんて時もありました。介護未経験のヘルパー2級のスペックだと、手っ取り早く給料を上げるのは夜勤の回数を増やすしかないのです。


夜勤を続けていると、体調を整えることが難しいです。夜勤は、夕方〜翌朝まで、約16時間拘束されます。深夜の3時から正午まで9時間寝だめしていっても、夜勤明けはしんどいです。多い時は一人で35人を見ないといけません。日勤に比べて仕事はかなりハードです。


33歳過ぎたころからは、身体の回復が遅くなってきて月5回が限界でした。今思うと、腎臓が悪くなったのも夜勤が原因だったのでは? と、考えます。


私の場合は、夜勤のカップ麺がいけなかったんでしょうが。


大手有料老人ホームを退職して半年が過ぎましたので、夜勤を半年やってません。半年の間に入院はしましたが、クレアチニンの数値は下がり、血圧も安定しています。食生活、生活のリズムが自分に合っている証拠です。


薄給で賞与がなくても、訪問介護事業所のサ責として働くのが、私の身体にとってはベストなのです。




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ラベル:夜勤手当
posted by トモ at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トモさん

→確かに夜勤はしんどいですね。
僕の場合、夜勤明けの夕方に睡眠薬を飲んでます。
それを飲むことで爆睡=疲れを取る。ことにつながり

夜勤で疲れた体と脳のハイテンションから疲れを取ります。
この睡眠薬は内科で処方してもらってます。

夜勤明けは昼夜逆転になるので
その日に寝ないと次の日の1日で元に戻さないとダメなんで
それができなくなります。

睡眠薬は離せませんが、睡眠薬があることで12時間程度爆睡でき疲れも90%程度取れます。
次のあさは8時に起きてます。
Posted by たか at 2016年12月13日 05:32
>> たかさん


夜勤明けは妙にハイテンションでなかなか眠れない時がありました。寝れても15時ぐらいに目が覚めたり。身体のリズムを戻すのが難しかったです。
Posted by トモ at 2016年12月14日 09:24
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