2016年12月07日

高齢者世帯の生活保護の受給が増加



 
厚生労働省は7日、9月に生活保護を受給した世帯が前月より266増え、163万6902世帯となったと発表した。

 前月に続き過去最多を更新し、5カ月連続の増加。景気回復で雇用状況は改善しているが、高齢単身世帯の受給が増えていることが影響した。

 受給世帯(一時的な保護停止中を除く)の内訳は、高齢者が83万5402世帯と全体の51.3%を占めた。このうち単身は約9割の75万7191世帯だった。

 一方で、高齢者を除く世帯は減少。内訳を見ると、傷病・障害者が43万58世帯、母子が9万9034世帯、失業者のいる「その他」が26万3255世帯だった。



近年は高齢者世帯の生活保護の受給が増加している。介護業界に身を置くものとして、それはヒシヒシと伝わります。生活保護受給者でも入居できるサ高住、有料老人ホームなんかも増えています。そういった施設は家賃、食費、生活費を安価にして介護サービスで利益を出します。


入居する生活保護受給者はうまく生活保護を受給できるように工夫しています。財産がなく、10万円に満たない年金では受給せざる得ないのですが、生活保護受給者の子供が高級車を乗り回しているのを見ると、やるせない気持ちにもなります。中には親が生活保護で、医療費が無料で処方された薬を持って帰る輩もいます。


少子化が進む日本。このまま生活保護受給者が増えると、この先、どうなってしまうのだろうと、不安になります。



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posted by トモ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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