2017年01月21日

年に一度支給される介護職員処遇改善加算金のカラクリ



転職した関係で今年の冬はボーナスはなしです。所長に聞くと3年ほど、ボーナスは支給されていないとのことなので、今の会社に勤めていて大丈夫なのかと、考えることはあります。


ボーナスがない愚痴をチクチクと所長に言っていたら、3月に支給される処遇改善金を30万支給してもらえるように私の評価を付けてくれているとのことです。愚痴ることで処遇改善金がアップするなら毎年愚痴ろうかと思います。



年に一度支給される介護職員処遇改善加算金



処遇改善加算とは、介護職員の給料を少し上げてやろう、介護職の離職を減らそうということから始まっていると思いますが、一旦は法人に支給されます。名目上、支給額の全てを介護職員へ還元させることが義務づけられていて、介護職員への支給方法は法人に任せられています。


私の事業所では、介護職員処遇改善加算金をまとめて年に1回支給されてます。毎年、3月に支給されるのですが、2月に退職すると、4月から2月の11か月分の介護職員処遇改善加算金が貰えないという事態に陥ります。


そのお金はどこに消えるか? 私の予想ですが、会社の内部留保になるか、本社で働く人間の給与になっていると考えています。だから毎月、支給しないのでしょう。


ただでさえ賞与がないのですから毎月、きっちり支給してほしいものです。




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posted by トモ at 21:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。介護処遇改善手当の個人への配分は管理者。。上司次第と聞きました。経験によって金額が変わるんでしょうか。。給料の少なさ、サービス残業のおおさ、仕事が大変で疲れが蓄積しこの先何歳まで続けていけるかなと思います。
Posted by ひまわり at 2017年04月19日 17:28
>>ひまわりさん

事業所によって違うと思います。
うちは少し特殊ですね
Posted by トモ at 2017年04月19日 23:01
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