2016年11月14日

裕福な時代もありました



今は年収308万世帯のワーキングプアですが、新婚当初はかなり贅沢していました。営業職の私の手取りが23万〜28万ぐらい、妻は特養で正社員として働いており手取り18万ぐらい。少ない時でも手取り40万オーバーの世帯でした。年収にすると夫婦で年収700万円ぐらいはあったと思います。


妻は遅出勤務に夜勤がありましたので、週3ぐらいで外食をしていました。新婚当時は私が家賃、光熱費、通信費を負担し、食費などの生活費は妻が負担して家計は別々。


家賃、光熱費、通信費を負担しても10万以上残りました。その10万円は、何も考えずに全部遣い切っていました。妻はせっせと毎月10万円以上貯金していたらしいです。


そんな期間が1年ぐらいあり、長男を妊娠。妻はお腹が大きくなってきた頃に特養を退職しました。その後は私一人の稼ぎでの生活になりました。それでも長男を出産するまでは小遣い4万円貰って、毎月遣いきってました。


今思うと、馬鹿です。何故、もっと貯金をしなかったのか悔みます。その時は28歳とか29歳で、今みたいな生活になると思っていなかったので、しょうがないです。もし、今の金銭感覚が備わっていれば、結婚して出産するまでに私一人で100万は貯めれていた自信はあります。


たらればを言っても仕方がないので、年収が上がった時にしっかり貯金できればいいです。




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posted by トモ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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