2016年10月18日

嫌婚という造語



結婚しない人が増えていて、「嫌婚」という造語ができている。結婚しない人が増えている現状を考えてみました。



1、結婚に悲観的


私の子供時代は、クラスで離婚している親を持つ子供は一人か二人ぐらいでした。今の日本は三組に一組は離婚しているデーターが出ていますので、離婚は珍しくない社会です。私の周りでも離婚した人が多いので、親や兄弟が離婚するケースを見るのは、昔に比べて増えている。


親の離婚や兄弟の離婚を目の当たりして結婚に悲観的になるのはしょうがない。母子家庭で育ち、子供のころに不憫な思いをしたり、兄弟が離婚してシングルで子供を育てている環境を見ると、結婚することに躊躇する。自分は同じ思いをしたくないという気になります。



2、理想が高い


結婚しない女性に多いのは理想が高い。理想の男性像、年収、庭付きの一軒家で暮らすこと。理想を挙げればキリがありません。条件に見合う男がいないので、結婚適齢期を過ぎていつの間にか40代に突入。気がついたら結婚相手として誰も意識してくれない存在になっている場合もあります。


結婚には妥協も必要かと思われます。



3、仕事を頑張っている


私の子供時代は、右肩上がりで日本経済が成長していました。夫が働いて、妻が専業主婦という家族構成が多かったです。今は時代が違います。昔に比べて女性が活躍できる社会になっています。


仕事で成果を出している女性は、結婚や出産で仕事を諦めたくない。家族を持つというのは成果が見えにくいです。



4、自分のお金と時間が大事


結婚して家族を養いたくないのが理由で結婚しない友達がいます。自分で稼いだお金は自分で遣いたい。休みの日は自分の好きなことがしたい。


要は、結婚で自分の生活水準を落としたくないのです。老後はどうするの? 誰かに見てもらうのが理由で結婚するのではありませんが、自分が年老いた時にひとりぼっちは辛いと思います。



親が代わりに出る代理お見合い


40歳を過ぎて結婚しない息子、娘を持つ親が、子供に代わってお見合いに参加するという代理お見合いがある。子供のプロフィールを持って、親同士がお見合いするのですが、市役所勤務や大手企業に勤めている40代男性がいて、かなりスペックが高いです。


私からすると、自分の結婚相手ぐらい自分で探せ、そこまでするのか? と、思ってしまいますが、親はいくつになっても子供のことが心配なんでしょう。親同士で盛り上がっても、いざ当事者同士が会ったら自分の思い描いてた相手とは違い結婚に至らないケースが多いのが現実。


やはり、結婚相手は自分で探さないといけませんよね。






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ラベル:嫌婚
posted by トモ at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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