2016年10月17日

介護の現場でも虐待事件があるように学校教育でも傷害事件



特別支援学級の小学4年の男児(10)の顔を殴るなどして、顎の骨を折るけがをさせたとして、埼玉県警久喜署は16日、傷害容疑で同県白岡市立の小学校教諭伊東孝容疑者(54)=同県杉戸町倉松=を逮捕した。

 県警によると、「殴ったことは間違いない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、12日午後2時10分ごろ、小学校の教室内で授業中、男児の顔を拳で殴るなどして、顎の骨を折るけがをさせた疑い。




訴えることができる子供もいるが、訴えれない子供もいる。先生のことが怖くて、親に心配をかけたくなくて、こけたとか嘘をつくこともあるでしょう。


こういうニュースを見ると、支援学校を選んだのは正しい選択だったと、思うのです。


普通の小学校では、普通のクラスを受け持っていた人が、支援学級の担任につくということもある。だから障害のある子供のすることにイラッとして手を出す教師もいる。


介護の現場でも虐待事件があるように学校教育でも同様のことがあると考えられる。この教師は即刻、懲戒免職にしてもらいたい。




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posted by トモ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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