2016年09月14日

最近の球速がやばい



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阪神・藤浪晋太郎投手が自己最速となる160キロをマークした。160キロ超えはプロ野球史上6人目になります。


私は熱狂的な阪神ファンで幼少のころから阪神を応援してきた。1990年代前半の阪神の投手陣は他球団に比べて球速の遅い投手ばかりでした。ふと、思い浮かべると仲田、御子柴、遠山とか。巨人の槇原、中日の与田なんかは子供心に速い球をなげるなと、思ってました。


MAX150キロ触れ込みで、阪神に外国人助っ人が入団してもオープン戦では140キロそこそこ。シーズンが始まってもMAX145キロぐらいで1年で退団することがデフォルトだった気がします。90年代後半に福原が入団した時は心が躍りましたね。



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私の79年世代は甲子園を沸かせた投手と言えば、平安高校の川口投手が目立ってました。甲子園準優勝投手になりましたが、球速は140キロ台です。その下の80年世代の松坂、新垣が甲子園で150キロ台を連発すると、その後の高校野球で、150キロ超えは珍しくなくなりました。


スピードガンが緩くなり、スピードが出やすくなった傾向にあるという人もいますけど、MAX150キロ超えがここまで増えるとMAX150キロのバーゲンセールみたいです。


150キロを超えるピッチャーが増えると、それが当たり前になってきますが、藤浪がさらに上の160キロ台を記録しました。もう一段上の違う次元のピッチャーです。球速の速い投手は故障することも多いと思いますが、藤浪投手には故障なく、阪神で投げ続けてほしいです。




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posted by トモ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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