2016年09月10日

国はなんとかしてくれるのでしょうか?



日本は超高齢社会で、2025年度に介護職員が約253万人必要になるのに対し、供給の見込みは約215万人で、37.7万人不足すると推測されています。団塊の世代が75歳以上になる年に要介護者も確実に増加するのです。介護業界で働いて6年目になります。



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施設勤務、居宅勤務をしてきましたが、どこも人手不足で人材を確保するのが難しい。介護業界で働いてきて思うのは、介護職も高齢化している。職員の構成を見ると、20代の介護士が少ない。低賃金で重労働といったイメージが定着しているので、介護業界で働こうというより他業種を選ぶ傾向にある。



超高齢社会に低成長な社会に生きる私は、要介護者になったときに介護が受けられるのだろうか。他業種に比べて介護業界は低賃金なので、自分の資産が増やしにくい。有料老人ホーム、グループホーム、サ高住は増えてきていますが、価格の問題で要介護者になったときに介護が受けられないに時代になっているのでは? と考えたりするのです。


介護の仕事をしている人間としては、自分が要介護者になったときに介護が受けれる社会になっていて欲しいです。




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posted by トモ at 10:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オイラは介護業界に入って5年ですが、若い人には勧めません。気遣いと低賃金が尋常じゃないんで、「もっと人生を楽しんでからそれでもやりたいならやりなさい」ってアドバイスしてますよ。
介護業界を変えるって良く聞きますが、何よりもまずは待遇改善が急務だと思います。個人的な希望としては現場の介護職員の税金を安くして欲しいですね(^_^;)
Posted by 必殺介護人 at 2016年09月10日 11:15
>>必殺介護人さん

介護職の処遇改善は急務ですよね。
私は介護職の人が高齢者になったときに優先的に特養に入れたりできるようなシステムにしてほしいです。
Posted by トモ at 2016年09月11日 13:35
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