2016年08月30日

阪神の福原が戦力外



阪神が福原忍投手(39)を来季構想から外したことが29日、分かった。

 球団は27日に金本監督や四藤球団社長らが参加して、西宮市の球団事務所で編成会議を開催。来季布陣を検討する中で、ベテラン右腕との選手契約を今季限りとする方針を確認した。


福原忍
広陵−東洋大を経て、98年ドラフト3位で阪神入団。1年目の99年、当時の野村監督が150キロ超の直球にホレ込み、先発&中継ぎ&抑えの大車輪で登板54試合、10勝7敗9セーブの好成績を残した。




阪神のルーキーで1年目で10勝を挙げたのは江夏豊以来。当時の阪神は速球投手が少なかったので、福原の150を超える球は見ていて気持ちよかった。99年は野村監督の1年目のシーズンで最下位に終わりましたが、福原ーリベラの投手リレーが安定感があった。


その後は怪我や故障で、不遇の時代もありましたが、2014年のシーズンにセットアッパーとして通算で42ホールドポイントを記録。セントラル・リーグの最優秀中継ぎ投手に選ばれた。福原にとって、初めてのタイトルで阪神球団の歴代最年長記録に当たる38歳での獲得。


阪神一筋で18年間投げ続けた福原忍に阪神球団も功労者としてコーチの道を用意している。来期はコーチとして阪神のユニフォームを着るのか、それとも現役続行してトライアウトに挑戦するのか?


個人的には来期も阪神のユニフォームを着てほしい。




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posted by トモ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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