2016年08月22日

年金制度を改革するべきではないか



今年2016年の3月に生活保護受給世帯全体の半数が高齢者世帯となりました。高齢化社会が進むにつれて、要介護認定者数は年々増加している。団塊の世代が75歳以上となる2025年度以降、要介護者数の増加に伴い38万人の介護士が不足するとの予測も出ている。



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サラリーマンで厚生年金を支払っている人、自営業で国民年金を支払っている人が年金受給時に微々たる年金しか貰えないのに対して、年金など支払わずに高齢になって生活保護を受給している人の方が優雅な暮らしを送れているという現実。


ブログで生活保護について書いてきました。



29万で足りないのはおかしい


22万では足りない感覚


パチンコ行くなら働け!


働かなかったら貰える賞金制度をどうにかしたい



私だけでしょうか、年金をまともに支払ってきた人間よりも、年金を支払わずに生活保護を貰った人の方が得をする社会をおかしいと思うのは。


真面目に働いている人が馬鹿を見る世の中でいいのでしょうか。せめて生活保護費を年金受給者と同等、もしくは、それ以下にするか。生活保護の人以上の暮らしができる年金制度にするかにしてほしい。





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posted by トモ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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