2016年06月26日

鳥谷はコンバートするべき



阪神タイガースが5位と低迷している。



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開幕当初は高山と横田の一、二番コンビで、今年の阪神は何かが違うという雰囲気があり、ドンドン若手も起用して昨年とは違うなと、思わせたが現在は5位。



理由ははっきりしている。打率の30傑に4名しかいないことだ。



福留が規定打席到達して、3割3厘で打率部門の10位にいるが、故障で出場できない時があった。ゴメスは不調でスタメンを外れたり、代打を出されたりすることはありましたが、開幕当初から試合に出ているのは、ゴメスと鳥谷。



そのゴメスが、現時点で2割6分7厘、鳥谷に関しては2割3分5厘です。ゴメスの不調より鳥谷の絶不調が今シーズンの低迷を招いているのではないか。


2003年の自由枠で阪神に入団。それ以来、阪神の遊撃手を守り、ゴールデングラブ賞も獲得したこともあるが、打撃も守備も陰りが見えてきている。金本監督が選手として晩年の時には、右肩の故障もあり、鳥谷の広い守備範囲から鳥谷のポジションは「ショフト」と、言われたこともあった。



個人的には北條をショートに置いて、鳥谷はセカンド、もしくはサードで起用して欲しい。セカンド、サードにコンバートすれば、もっと楽に打席に入れるのではないか。


阪神がAクラスに入るには、鳥谷の浮上が最優先。ここは金本監督に思い切った采配をしてほしいところです。




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posted by トモ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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