2016年04月30日

一律でアップするのか?



安倍首相は26日、首相官邸で開いた「1億総活躍国民会議」(議長・安倍首相)で、保育士の待遇改善について「新たに2%相当の処遇改善を行うとともに、キャリアアップの仕組みを構築する」と述べ、賃上げに必要な経費を2017年度予算に盛り込む方針を表明した。

 介護職員についても17年度から処遇改善を行う考えを示した。

 保育士の賃上げは月額平均約6000円となる。政府は経験を積んだ保育士が着実に昇給する制度を導入し、ほかの業界との賃金差の解消を図りたい考えだ。

 介護施設で働く職員の待遇も、月額1万円程度の給与改善を目指す。こうした方針は、政府が5月に閣議決定する「ニッポン1億総活躍プラン」に盛り込む。

 内閣官房によると、保育士の93・4%は女性で、平均月給は26・8万円。全産業の女性従業員の平均月給31・1万円より約4万円低い。介護職も、他のサービス業に比べ平均月給は約1万円低い。




公平に介護職員や保育士の給与が、一律でアップすることには賛成ですが、一律ではない事業所とか出てきそうな気がします。現に介護の事業所では一律ではない事業所が出てきている。福利厚生という名目に組み込んでいる事業所もたくさんある。


一律に給与がアップするような政策をしないといけない。現場で働く人がこれ以上、給与面で福祉の仕事を辞めざるえない環境を作ってほしいです。




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posted by トモ at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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