2016年04月26日

金のある悲劇と金のない悲劇



TSUTAYAで「ハゲタカ」のドラマ6本と映画版を借りました。ちなみにTSUTAYAでは旧作100円で借りれて6本以上借りると、2週間借りれます。



o0400027810674858717.gif



大森南朋が演じるファンドマネジャーの鷲津が日本企業を買い叩くとこから物語は始まる。銀行相手に不良債権を買い叩いてから転売するという手法で利益を出す。半沢直樹とは違った面白さがあった。







敏腕ファンドマネージャーの役にぴったりの大森南朋。2週間レンタルなので、ゆっくり見るつもりが、面白過ぎて2日間で見てしまった。


ドラマで「金のある悲劇と金のない悲劇」というフレーズが幾度となく使われてましたが、見終わって納得。


唯一、納得できなかったことはDVD一本に対して1話しか入ってなかったことぐらいです。1本100円なんで別にいいですけど、どうせなら2話入れてほしかったです。




貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 00:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

私は、母親があと3日の命・・・と医師に言われ、病室に泊まり込んでいたのですが、私の介助がいいのか?、それから母親は2週間位生きています。

付き添いは夜だけでいいとのことで、私は今は、夕方から朝まで病室にいます。
話をしたり、食事を介助したり、体をふいたりとかしてますが、母親が寝ている時はすることがないので、ハゲタカの小説を読んでいます。

今考えると、ハゲタカ、ブックオフで買えばよかったな・・・。
読んでると、あっという間に時間がたちますね。
Posted by デイちゃん at 2016年04月26日 16:22
>>デイちゃん

そこまでしているならお母さんも嬉しいと思います。仕事もあるので、デイちゃんの体調が心配です。あまり無理なさらないように。


ハゲタカの小説ですか。面白そうですね。ドラマとは違った視点で楽しめそうですね。
Posted by トモ at 2016年04月26日 20:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック