2016年04月09日

ギャンブルは身を滅ぼす



闇カジノ店で賭博行為をしたバドミントン男子の桃田賢斗(21)と田児(たご)賢一(26)=ともにNTT東日本=が8日、東京都内で会見し、謝罪した。処分は10日の日本協会の緊急理事会で決まるが、所属するNTT東日本でも解雇を含めた厳しい処分を検討していることが明らかになった。

 田児は2014年10月以降、墨田区内、横浜市内の闇カジノ店に60回も通い詰めた。総額1000万円も負けたという。部員からの借金が一時は総額で1150万円もあり、今でも500万円が残っているという。解雇されても仕方がない状況だが、「巻き込んでしまったのは全部僕。自分はどんな処分でも受ける。桃田にもう一度チャンスを与えてください」と涙ながらに、後輩の処分軽減を訴えた。




1150万円も借りれるなんて、バトミントン選手は意外と給料いいんですね。総量規制があって年収の3分の1までしか借りれないでしょう。もしかすると、闇金とかからも借りてるんでしょうか?



競馬で身を滅ぼした人



遠い親戚に競馬が原因で家を売った人がいる。遺産相続で手元に1億あったが、数年で1億円がなくなり、家まで売った。法事で会った時は常に競馬の中継をラジオで聞いていた。家を手放す前に私の父は、いずれ家を手放すだろうと予想していた。



そんな反面教師の人がいるのに私もどっぷりと、ジャグラーにハマっている。ぺカっと光るランプの中毒になっている。今のところ4月はプラス8万円で借金まではしてませんが、このままどっぶりハマり続けると、親戚の人みたいになるかもしれない。



勝っているうちに勝ち逃げできればいいです。





貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 15:01| Comment(2) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ギャンブルで身を滅ぼした人間はいくらでもいます。
一番多いのはパチンコです。

うちの今働いている利用者二名もそうです。
パチンコで最大1500万円も借金、消費者金融、闇金融で取り立ても厳しかったらしいです。
当然、奥さんは子供と逃げて、自己破産して、職を失い、40代で脳梗塞、それから今まで
生活保護で施設に入所されてます。

それも、まだ男63歳です。
もう一人はまだ男53歳です。

パチンコ依存と言いましょうか。

トモさんと一緒で「ピカ〜ン」と光るのが、やみつきになるそうです。
出るとか?出ないとか?は別問題で、
ドル箱を何箱積もうが、「フィーバー」する瞬間が快感で朝から晩まで打ってたいたそうです。

負けた時には10万円、勝つことはほとんどなかったらしいです。

今は、どなたも生活保護で1人、面会も誰も来ず、歩けず車いすでオムツ、
片麻痺で、こちらからみてもご気の毒です。

パチンコを辞めろ。とは言いません。
ほどほどにね。。。

と言いたいところです。

僕は、今年はまだ1回もパチスロに行っておりません。
もう疲れました。

ちなみに、最後は、6万円勝って、3万円負けて辞めたんで
3万円勝ちです。
その3万円で妻にクリスマスに梅田でヴィトンのキーケース(3万円)を買いました。
それでチャラでした。

Posted by たか at 2016年04月10日 09:30
>>たかさん

ジャグラーは脳汁がでるってが分かります。
行きたくてうずうずしてしまいますね。

勝てるので行ってますが、負けこむようになったら貯金とか一瞬でなくなりそうです。

Posted by トモ at 2016年04月11日 21:56
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック