2016年02月22日

声かけで意識していること



介護の現場で働く人は利用者に対して声かけをします。しかし介護職を数年経験すると、声かけが雑になる傾向にある。



言葉遣いは崩れやすい部分です。仇名で呼んだり、友達口調になったり、忙しい時には命令口調になったり。ベテラン職員で、いくら介護技術が素晴らしくても声かけが雑な人はいます。



声かけは大切な援助技術になりますが、介護技術に比べて教える人がいません。声かけ崩れてしまうと意識しないと直りませんが、逆に言うと声かけは意識一つで変わる。



どんなに忙しい時だろうと、私は利用者に安心を与えられる声かけを意識しています。



声かけの多い人と少ない人がいますが、声かけの多い人は少ない人より利用者に対して明るいイメージを持っています。



明るいイメージを抱いていると利用者と接すことも楽しいので、声かけの回数も多くなります。声かけを多くするためには利用者に対して明るいイメージを持つことが必要なので、利用者の明るい側面をを見ることが大切。また、介護士が行動的になることが必要です。介護の仕事は行動することが求められます。利用者にできるだけ多く接するように日ごろから行動することが望まれます。



利用者に対して明るいイメージを抱き、介護士自身が行動的になれば、利用者に対して、おのずと声かけは多くなっていくと思います。




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posted by トモ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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