2016年01月04日

大家族・石田さんチ 密着19年 ゼロからの出発



大家族石田さんチ2016年の放送がありました。




今回の見どころは



・七男・隼司君の反抗期から就職活動まで


・鬼怒川の洪水により石田さんチが大浸水


・父・晃さんの退職、苦悩、次のステージへ







七男・隼司君の反抗期から就職活動まで



中学生の頃から荒れ始めた七男・隼司君。お父さんは仕事で全国各地を回っている為、お母さんが一人で子育てをしていました。ちょうど、六男・有志君も高校生でマスクして取材拒否を貫いていた時だったので、大変だったと思います。



そんなヤンチャ坊主の七男・隼司が、お母さんの誕生日に花束を渡していました。高校時代はお母さんが高校まで車で送っていた子が・・・・・



自宅が浸水して、家の物が壊れた時も仲間を引き連れて、率先して片づけていました。持つべきものは友達ですね。



放送で初めて父・晃さんが隼司君のことを褒めました。四男・智広君は、「今まで迷惑かけたのだからこんな時ぐらいやらないとゴクツブシだよ」のツッコミに対して、ナイスツッコミ智広君と思ったのは長く石田さんチを見ている人だけでしょう。



終わりよければすべて良しではないですが、あの隼司君が立派に成長していて嬉しかったです。






鬼怒川の洪水により石田さんチが大浸水




川が決壊すると恐ろしいことになることを知りました。おばあちゃん、お母さん、芽衣子さんが、押し寄せる濁流に逃げ場を失って、公民館に避難しますが、公民館も浸水していました。



救助隊員が来て、九死に一生を得た瞬間にホッとしましたが、高視聴率を叩きだす石田さんチなだけあって、救助隊員にも知られていて救助隊員のテンションが上がり方には笑いそうになりました。怪我なく助かったから笑える話ですけど。



長男の孝之君が避難場所に駆け付けた時も顔が割れていたので、「石田さんですよね」逆に聞かれて「3階です」と、案内されていました。



あれだけ有名な家族になると、悪いことはできないですよね。



しないと思いますが。






父・晃さんの退職、苦悩、次のステージへ



家が浸水被害にあってから四男・智広君の家に家族が居候します。口では嫌がってましたが、智広君は、楽しそうでした。



父・晃さんは浸水被害にあった自宅を見た夜に、お酒の酔いもあってお母さんに当たってました。相当、鬱憤が溜まってたんでしょう。それを黙って聞いているお母さんの姿にグッとくるものがありました。



大企業の営業本部長を任され、全国各地を飛び回って身を粉にして働いたのに、会社からは契約は難しいと突きつけられた現実を知りました。



晃さんのもう、頭を下げたくなかったという本音を聞いた時に企業戦士として戦ってきた感が半端なく伝わった。



テレビの影響もあって出世したという人もいますが、9人の子供たちを養うために頑張ってきたんですよ。晃さんには、長い間お疲れさまでしたと言いたいです。



浸水被害に合った自宅を修復させると決断しました。



やっぱり、みんな帰る場所はあの家なんです。隼司君のあの道を通ってあの家に帰りたいといった言葉に集約されています。



カメラは引き続き、石田さんチを追いかけるそうです。



長女・奈緒子さんと三男・光央君の出演がなかったので、次回は二人の動向を放送して欲しい。





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posted by トモ at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 大家族の番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何故次女は結婚できないのでしょうかね
引き手あまたと思いますが
Posted by 黒船 at 2016年01月06日 00:14
>>黒船さん

長女より綺麗ですね。
ひきこもり体質で出会いがないのでしょうか?
Posted by トモ at 2016年01月06日 21:57
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