2015年12月27日

マルチ商法に誘われた話



20代前半の時に、ある女性にマルチ商法を勧められたことがあります。



凄く魅力的な女性で、顔面偏差値の低い私をデートに誘うっておかしな話だと思ってたんですが、待ち合わせ場所に着くと、30代の男性がいました



会社名は忘れましたけど、高額なFAXを売るというマルチ商法でした。その30代の男性からマルチ商法特有の「今の自分に満足しているのか?」「金持ちになりたくないのか?」などの言葉を投げかけられました。



30万ぐらいのFAXだったと思います。FAXでメールができて世界を変えると言っていた。甘い言葉を言ったり、負け組のままでいいのか? という言葉を吐かれたりした。




俺は月収200万で家賃50万のマンションに住んでいると言っていたので、「こんなファミレスの隅っこなんかで話をせずに家賃50万のマンションでやったほうが契約率上がりますよ」「月収200万の税金ってどれくらいですか?」「月収200万をコンスタントに稼いでいるんだったら法人にした方がいいですよ」「ブロードバンドって言葉知ってますか?」



質問しまくってたら怒っちゃいました。



だって、マルチ商法に誘われた時期が、ブロードバンドへの転換期で、ソフトバンク社長・孫正義が、YahooBBを販促するために多額の資金を投入して大巨人のNTTに挑んでいたのです。



ブロードバンド事業に命をかけるいう男がいるのにFAXで世界を変えるって必死で語られても・・・・



マルチ商法を勧められたのは2003年頃の話です。あれから12年経ちますが、私の知る限りでは、そのFAXが世に出ることはありません。



彼女は高額なFAXを売って金持ちになったのか? 



どれくらいの友達をなくしたのか?



少し、気になりますね。




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ラベル:FAX
posted by トモ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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