2015年11月14日

スピードは捨てましょう




私は介護職2年目の時にこのブログを始めました。その当時、介護なんて1年もやれば一通りのことはできると高をくくって介護を舐めてたのです。




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早い=仕事ができる




施設の中で誰よりも早いという自信があった。




「早ければいいってもんじゃない」という人には、



「早く走れる人は遅く走れる、早いボールを投げる人は遅いボールも投げれるんだよ」



そんなことをすました顔で言ってた。




今思うと、アホです。



あなたの施設にもいませんか? 独り立ちして自信がついてスピードに走る人。



2年目の私がその典型です。



施設長というポジションからヘルパーになって介護感が変わりました。



介護歴5年。施設長から一般の介護士になりました。



施設長時代は、気づかなかったことも介護士という立場になって、新しい発見があります。



そして介護士としてまだまだと、自分で思います。



スピードから重視の介護士から利用者の変化にいち早く気づける介護士になります。






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posted by トモ at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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