2015年11月08日

一流の介護士になるには何年必要ですか?





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寿司職人の10年修行論に対して、堀江さんがツイッターで 「バカなブログだな。今時、イケてる寿司屋はそんな悠長な修行しねーよ。センスの方が大事」「時間を大事にしない奴らが多いと感じるコメントが並ぶ。技術習得は接客や素材選びなども含めた話。 集中力とセンスがあれば数ヶ月でも一流になれると思う」「そんな事覚えんのに何年もかかる奴が馬鹿って事」などと主張した。




出所してから性格が少し丸くなったと思っていましたが、堀江さんは、自分の考えが正しいという前提で言いきってしまうとこがある。




極論を言うと、寿司を握ったことのない人が言っても説得力に欠ける。






介護士は何年で一流になれるんでしょうか?




見方を変えて寿司職人ではなく、介護士に当てはめたらどうなるんだろう。




国家資格である介護福祉士は、介護の実務経験が3年以上で受験できます。ぶっちゃけ、介護福祉士を取得したからといって、一流になれたとは言えませんよね。




現場には介護福祉士を持っていても仕事のできない人いますし、介護福祉士を持っている人なんてたくさんいますから。




介護の仕事ができる定義ってなんでしょう。 自分はできると思っても、一緒に働く職員が認めないとできるとは言えないですよね。




考えれば考えるほど、分からなくなってきた。これが美容師とかだったら売り上げとか、カットの技術とかで一目瞭然なんですけど。




私の持論から言えば、寿司職人の10年修行論と一緒で、介護士の一流も10年やらないと極めたって言えないのでは? と考える。



私なんて5年も経ってないからまだまだです。




介護士には一流の指標がないので、日本介護福祉士会なんかが、年に1回ぐらい介護技術を競う大会でもやってくれたら面白いのですけど。





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posted by トモ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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