2015年09月27日

安倍総理に取り組んでほしい





安倍晋三総理は自民党本部で総裁としての会見を24日行い、社会保障の在り方について、「安心につながる社会保障の構築」を図るとし「高齢者の皆さんのみならず、現役世代の安心も確保するものでなければならない。そうした観点で、社会保障制度の改革・充実を進める」と強調した。

 安倍総裁は「特に、仕事と介護の両立は大きな課題であり、私は介護離職ゼロという、明確な旗を掲げたい」と介護のために職を離れなければならない状況の解消を進める考えを示した。

 安倍総裁は「直近の調査で、介護離職者が年間10万人を超えた。離職を機に、高齢者と現役世代が共倒れしてしまうという悲しい現実がある」とし「介護施設の整備、介護人材の育成を進め、在宅介護の負担を軽減する。仕事と介護が両立できる社会づくりを本格的にスタートさせたい」とした。(編集担当:森高龍二)






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前に2025年になれば、約38万人の介護士が不足しますという記事を書きました。





2025年問題に向けて介護職として働きませんか?






介護業界の人手不足は深刻な問題です。





2年前に書いた記事です。




現実は厳しい





私が2年前に介護業界に転職した時は、手取り16万で家族3人が生活していました。長男が1歳でまだお金がかからなかったので、なんとか生活できてましたが、生活保護以下です。




大の男が手取り16万円。




夢も糞もない。




誰が、こんな業界に転職したいですか?




普通の人ならしたくないですよね。現実、介護は仕事に溢れた人たちの受け皿になっているのです。





地方では人口の減少が起きて、都会では介護施設、介護士が不足している。そして特養の待機者が2013年度の時点で52万2000人に上る調査結果が出ている。





安部総理には、早急に介護問題に取り組んでほしい。







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posted by トモ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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