2015年08月04日

仕事を舐める理由が判った気がします




さくさんから頂いたコメントを紹介させていただきます。





正直、不動産業界と介護業界を舐めてるのでは?
デイサービスを開業されるのであれば
社会福祉士やケアマネ等必要資格を

取得される事が先決かと思います。

そもそも、開業資金で悩むくらいなら
以前の職場の施設長をキャリアを積む意味でも
続けるべきでは無かったのでしょうか?

仕事で責任は伴いたくない、でもお金は欲しい
独立開業したい・・・第三者からしたら
自分に都合のいい理由を付けて
逃げているように見えてしまいます。

今一度何があなたの人生にとって
優先順位が高いのか再考してみては?





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ドンピシャです。




私は辛いことからすぐ逃げる性格で、なお且つ言い訳を考えるのが大得意。できない言い訳を考えさせたら日本のトップクラスの自信はあります。最低でも大阪代表にはなれると思います。




自分の過去を思い返すと同じ事の繰り返しで窮地に立たされてきたのに舐めているというか。自慢とかじゃないんですが、昔から物事を変に器用にこなす人間でして、物事を舐めている節があるのです。




例えば小学校の時にミニバスやっていました。練習は週3だったんですが、母親が教育ママだったので、習いごとが多く、週1しか通えなかったんです。週に3回通っている友達に比べてドリブル、パスは下手だったんですが、シュートだけはチーム1上手でした。




友達に何故、シュートがそんなに上手いのか聞かれたことがあります。私は「シュートが入る感覚でシュートを打てば入る」「シュートが入った時の同じ力で打てば入る」と説明したことがあります。




友達はチンプンカンプンな顔をしてました。




そんなこともあって中学校の球技大会はヒーローでした。バスケ部ではなかったけど、クラスにミニバス時代の友達がいたからパスを回してもらってたくさんシュートを決めれました。




高校時代、体育の授業で剣道がありました。私は剣道なんてやったことがなく、ど素人でした。当り前ですが剣道の授業は剣道部の人が目立ちます。




剣道の授業で出小手というの技があり、すぐにマスターしました。ちなみに出小手いうのは、相手が出てくるところに小手を打ち込むという地味な技。ボクシングでいうカウンターパンチみたいな物です。




授業で試合形式があり、剣道部の人と試合をすることになりました。私は出小手ぐらいしか出来なかったのですが、その唯一の出小手で一本取りました。その後に立て続けに2本取られて試合は負けましたけど。




あの時、体育教師が剣道部の顧問で剣道部の人は出小手で一本取られたんで、めちゃくちゃ怒られていました。



後はボーリング。3ゲームやったら2ゲームと3ゲームは絶対に200を超えるスコアを出す。これも友達になんでストライクばっかなのか聞かれたことがある。私は「ストライクとったことあるやろ。その時と同じように投げたらいいだけ」とアドバイスしたけど、アドバイスになっていないと言われた。




感覚で競うのは得意だけど、考えるものが凄く苦手です。将棋とかオセロとか。じっくり考えてやるのが性に合わないというか、定石を覚えるのがめんどくさいというか、感覚でやるので強い人にはすぐに負けてしまいます。




これは仕事にも言えるのではないでしょうか。




コツコツ働くのができない。営業とかでささっと売ってしまうのは得意だけど、技術職系の仕事は絶対に無理だと思います。




自分がどれだけ「できない言い訳を考えるのが得意」なのかを書こうと思っていましたが、だいぶ脱線してしまいました。




要するにお調子者の性格が仕事が続かない理由なのかもしれません。





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posted by トモ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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