2015年07月05日

熱志の気持も分かるが、ビッグダディが一番悪いと思う











ビッグダディの次男・熱志が初著書『ハダシの熱志』を出版する。










「ハダシの熱志」のタイトルを見た時に「ハダカの美奈子」のパロディやんと思ってしまいました(笑)











例えば、四男・源志が出してたら「はだしのゲン」にかけているんだろうなとか考えたりします。













「ハダシの熱志」は、家族が注目されるきっかけとなったドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』放送時期の2006年から13年までのエピソードを中心に、幼少期の思い出や尊敬する父・清志への思いを熱志さんが執筆。さらに、自身の現在の仕事のことや、淡い初恋話など恋愛についても語っている。


中でも注目なのが、11年にダディと再婚した美奈子に対しての感情。再婚が決まった当時、熱志さんは鹿児島・奄美大島で生活しており、ダディは出稼ぎ先の愛知・豊田市で美奈子と結婚したため、2人の接点はほとんどなく同居していた妹から状況を聞く程度だった。しかし、家族全員が尊敬するダディに対し、きつい言い方で自己主張し、カメラで撮影している前で土下座をさせる美奈子へ「好きじゃなかった」と明かした。


その感情は、ダディと美奈子の離婚後に爆発した。美奈子が別れた直後に“ビッグダディの元妻”として本を執筆し、テレビ番組に出演しておきながら「私にはもう、林下家は必要ない。私は独り立ちできているから」と話しているのを聞いて、熱志さんは激昂。美奈子へ電話し「さっさと役所に行って、林下の苗字を返してください。テレビに出る時に、林下を使わないでください」と通達したことを明かしている。






ビッグダディが気遣って、奄美大島の高校の卒業式に美奈子一人で行かせていました。熱志は、卒業式に美奈子が来て、嬉しそうだったし、同級生の女の子から「可愛い」とかの声もあって満足気の表情だったんですけど。





熱志としては、尊敬しているダディが美奈子にキツく言われているのが耐えられなかったんだろうと予想しますが、接骨院よこやまの飲み会の席で「俺のとこの籍に入るか?」と美奈子に言いより、避妊もせず性欲を処理して、子供を作ったビッグダディが根源なのです。




第1回放送で男手一つで子供を育てているビッグダディのことは尊敬していますが、相手の性格も知らずに子供を作る行動には共感できませんね。






貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 大家族の番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック