2015年03月02日

パチンコ依存症から脱出できた訳





テレビでギャンブル依存症の特集がありました。自己破産した人、親に借金を肩代わりしてもらった人が出ていた。





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初めて打った台はCRモンスターハウス。誰も経験するビギナーズラックで5万円勝ちました。




そこからずるずるとパチンコにのめり込んでいきます。





パチンコに狂っていた時期





2003年から結婚した2008年まではパチンコにいくら注ぎこんだか解りません。仕事が終わって夜の21時とかからでも行ってましたから。



借金こそしませんでしたが、重度のパチンコ依存症だったと思います。



テナント代、パチンコ台の入荷費用、光熱費、ホールスタッフの人件費。胴元が儲けるようにできていると分かっていても行ってしまいます。



パチンコってうまくできてます。お金がピンチの時に限って勝つんです。



忘れもしない2004年の1月。家賃の支払いにお金が足りませんでした。



財布には3万円。迷わずパチンコ屋に行って、海物語で家賃の不足分を稼ぎました。



散々負けているのにも関わらず、パチンコのおかげで借金せずにすんだという感覚になるのです。



2007年〜2008年は北斗の拳、花の慶次を打ちこみ、息子が産まれて妻が里帰りしている時は、初代GARO打ちました。



子供産まれてからは、負けれないのでMAX機は引退して1円パチンコになりましたけど。



今も独身だったら貯金0で、重度のパチンコ依存症になっていたと思います。





私の場合は、結婚が大きかったと思っています。独身の頃は、3万円負けてもパチンコ屋の帰りに吉野家で牛丼食べながら明日はどこのパチンコ屋に行こうかな? 何を打とうかな? と考えていましたが、今は1万円負けただけで、家族で美味しい物を食べに行けたなと考えてしまいます。



独身時代の食生活は大半がコンビニ弁当。一人で食べて全く美味しく感じませんでしたが、今は帰ると妻の手料理があります。一人で食べるより家族で食べた方が美味しく感じます。



近所にパチンコ屋は数件ありますが、帰りに寄ることはないです。



結婚してないと思うとゾッとしますね。





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posted by トモ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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