2014年11月20日

ダルビッシュの交際報道よりKID選手の凄さを伝えたい



ダルビッシュが、女子レスリング元世界王者の山本聖子と交際していることをツイッターで告白したそうで。



う〜ん。ダルビッシュクラスであれば、他にいい女がいそうな気が・・・・・・



山本聖子が悪い女と言ってるのではなく、結婚しても上手くいかないような気がするのです。姉の山本美憂はバツ3、兄の山本KIDはバツ1、そして山本聖子本人は2か月前の離婚したばかりのバツ1。



私の知り合いに、長女バツ2、次女バツ2、三女バツ1の三姉妹がいるのですが、その三姉妹とダブるんです。



ちなみに三女と私は同級生。その同級生は離婚して1年も経ってませんが、すでに新しい男性がいて、その男性と結婚を考えています。



同級生の両親は、上の2人が2回の離婚を経験しているのを見て、三女には早まるなと止めているらしいですが、聞く耳持たず。それに対して激高した父親は、「再婚するのであれば、籍を抜く」と三女に突きつけて再婚せずにいるらしい。



ダルビッシュにとっては、私の言葉なんか余計な御世話だということは百も承知している上で言わせてもらうと、山本聖子とは再婚しない方がよさそうです。







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ダルビッシュの交際報道があって、山本KID選手を思い出し、山本KID選手の試合をYOUTUBEで数試合見なおしました。



やっぱり、昔の山本KID選手は凄かった。今現在は総合の試合から遠ざかっており、怪我や首のヘルニアもあって、格闘家としては下り坂なのもかもしれません。




山本"KID"徳郁選手がピークだったのはいつだったのか?と聞かれると。私は、2004年〜2005年だと答える。



KID選手が60キロそこそこの体重で、70キロ級の選手と戦う姿に脱帽していました。



ほとんどの選手が減量して70キロ級の体重を合わせてくるのに対して、KID選手は普段の体重で70キロ級で試合をしていました。



バンダム級時代の長谷川穂積の普段の体重が63キロぐらいです。長谷川穂積選手がバンダム級で、防衛重ねている時はバンダム級のリミットである53.52キロまで毎回10キロ減量していた。



例えるなら長谷川穂積選手が減量せずに普段の体重で、スーパー・ウェルター級(69.85キロ)で戦うようなものです。(ボクシングと総合格闘技はルールは違いますけど)



KID選手はそれだけハンディをつけた上で、2005年12月31日に須藤元気選手に勝って、HERO'Sミドル級初代王者になっています。



須藤元気選手との試合は「レフリーストップが早過ぎる」とか、運営側がKID選手を勝たせたかったのでは?とかの指摘もありましたが、そんなことよりもKID選手がミドル級で戦っていたことが凄いんですよ。



2004年〜2005年の時点でKID選手が、UFCで適正体重で参戦していたらいたら100%に近い確率で、王者になっていたと私は思う。






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posted by トモ at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ビッグダディや渡津家の娘と同じようになるとしか思えないですね。
結婚不適合って気づかないのか、何でそんなにすぐ結婚するのか不思議で仕方ないです。
Posted by 二児の母です at 2014年11月23日 19:25
>>二児の母ですさん


結婚と離婚を繰り返す人は繰り返します。
何故なのかは判りませんが、それなりに魅力があるんでしょうか?
Posted by トモ at 2014年11月25日 22:18
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