2014年08月17日

ローソンが介護コンビニを展開

ローソンは、介護が必要な高齢者を支援するコンビニの展開を始める。介護事業者と提携し、ケアマネジャーが常駐して介護サービスを紹介したり、生活相談にのったりする。超高齢化が進むのに対応し、新たなサービスで客を増やす狙いだ。

 首都圏で介護事業を手がける「ウイズネット」(本社・さいたま市)と提携し、同社がローソンの加盟店となり、店を運営する。1号店は来年2月に埼玉県川口市に開く予定。

 ローソンは他の介護事業者にも加盟店になってもらう計画で、提携先がみつかれば、大阪や名古屋など大都市部を中心に3年で約30店を出す計画だ。
http://www.asahi.com/articles/ASG8J4KF3G8JULFA002.html




ローソンの駐車場で健康診断をやっていたのを見たことがあったが、次は介護コンビニ。



コンビニ業界はセブンイレブンが独走していて、業界2位のローソンがセブンイレブンを追いかけているような状態。



セブンイレブンに追いつくために高齢層をターゲットにして顧客を囲い込みたいんだろうけど、コンビニに常駐するケアマネージャーはお年寄りが店に来ない時間帯は何をするのだろう?



お客さんが来ない時はレジしたり、品だしを手伝ったりするんだろうか。スーパーと違って、コンビニは定価で販売してて高いので、お年寄りが買いに行っているイメージがないんですよね。



話し好きのお年寄りが来店して、ケアマネが介護が必要でない人にも申請を勧めて、介護保険の財源が圧迫されたりする可能性もあるし。



独居の人に日用品はコンビニで買うように勧めそう。普段はスーパーで買い物してるけど、話し相手になってくれるし、お金を持っている人は少しぐらいは高くてもいいかと思って買う人もいるかも。


65歳以上の2人世帯の平均貯金額が2200万以上といわれている時代ですから。


介護コンビニ、うまくいくのかな?




貧乏日記 ブログランキングへ




posted by トモ at 08:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!
母親がコンビニにパートに行ってますが、今のコンビニの客層は高齢者がとても多いそうです。
地方のためスーパーに行くには遠いので近場のコンビニでお惣菜を買ってるんですって。

チルドの惣菜(煮魚や焼き魚、ハンバーグなど)にコンビニ各社は力を入れていますよ

確かにスーパーに比べれば割高ですが、一人二人分を少しだけ作るよりも
手間がかからないため買ってる人が多いそうです。
Posted by はおはお at 2014年09月16日 11:23
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック