2014年03月04日

花粉症の時期は入浴介助をすると鼻の通りが良くなる

花粉症とは中学生の頃からの付き合いで、かれこれ20年の付き合いになります。



私はこの季節が一番嫌いで、目の痒みとくしゃみが止まりません。



目の痒みは迷惑かけないですけど、くしゃみは入居者に不快な思いをさせてしまうので、この季節は常にマスクをつけています。



薬のせいで体がだるい上にマスクをつけると息がしづらくて大変ですが、唯一、マスクを外せる業務があります。





それは入浴介助です





入浴介助は、外介助と中介助に別れるのですが、中介助は花粉症の時期に最適です。



中介助を説明すると、主に風呂場で入居者の洗髪や体を洗ったり、浴槽まで誘導する介助をします。



夏場の中介助は水分補給をしててもフラフラになりますが、この時期は湯気のおかげで鼻の通りが良くなります。



耳鼻科で鼻に入れてじっと、待つだけの治療するのに似てますね。



同じ花粉症のヘルパーにも「中介助だと症状がマシにならない」と聞いた所、そう言われたら症状が出ないと言ってたので、私だけではなさそうです。



花粉症の介護士の方は積極的に中介助をしたら症状が和らぎますのでお勧めです。





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posted by トモ at 10:41| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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