2014年02月08日

燃え尽き症候群に陥る

介護職の人は燃え尽き症候群に陥りやすいと言われている。実際に介護福祉士の過去問にあったぐらいだから燃え尽き症候群に陥る介護士は多いのでしょう。


今現在、私はそんな燃え尽き症候群に陥っているのかもしれません。


介護に転職した頃、「介護って楽だわ」「これだったらもっと早く介護の仕事をしてたら良かった」と言っていたのを思い出します。


多少、仕事の早い遅いで残る人もいますが、基本は時間が来たら帰れるシステム。


これなら労働が嫌いな私でも10年は続けれる。


しかし、3年目でフロアリーダーになって、フロアを任せられたり、新規施設の応援に行ったりで、フロアリーダーの報酬でフロアリーダーの仕事以上のことをっせられてるんじゃないかと思います。


昔にこんな記事を書きました「割に合っている」


1年前に書いた記事ですが、この頃と比べると今の状況は割に合っていない気がします。


1年前の記事ですが、どえらこと書いてますね。介護は楽だとか、真面目な介護士の発言を否定したりとか。


「介護は楽」の根本的な部分は変わってませんが・・・・


割に合った仕事をしたいもんです。



貧乏日記 ブログランキングへ





posted by トモ at 13:16| Comment(2) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です。役職者ほど、わりに合わなくなるんですかね?

話しは逸れますが、介護職で働いてる知人には、「自分に介護ができるか悩んでる間は、まず続かない」
「トイレに潔癖症の人にはやっていけない」
と言われました。
Posted by T2 at 2014年02月09日 23:52
>>T2さん

悩んで介護してたら相手に伝わりますからね。
うちに潔癖症のヘルパーいますよ。超がつくぐらいです。

やらてますけど、他の仕事した方がいいと個人的に思います
Posted by トモ at 2014年02月10日 23:14
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]