2013年11月09日

レンタルビデオ店がなくなる

レンタルビデオ屋の廃業が多くて店舗数は1990年に比べて1/4の数まで減っている。


ここ数年、私自身もレンタルビデオ屋で貸りたことがないが、子供の頃は、親父にレンタルビデオ屋に連れてって貰うのが嬉しくてワクワクしたもんです。


当時は1泊2日で500円はした。


500円でも貸し出し中が多かった記憶があり、見たいビデオの為に親父がビデオ屋をはしごしてくれた。


徒歩10分圏内にビデオ屋が3軒もあってどこも大盛況だったが、今は幼少の頃より人口の多い町に住んでいるが、1軒もない。


ケーブルTVのVODやペーパービューにネット配信。そして大手が価格を下げて宅配なんかしたら小さい店はやっていけないのだろう。


便利になっていくけど、家族でビデオ屋に行く楽しみ感はなくなりますね。


便利だけど、寂しい気もする。


オヤジは新しい物好きで、ビデオデッキが発売された頃にすぐに買った人。


ベータのビデオデッキを高額な値段で買うも当時、ベータのシェアが少なくて、レンタルビデオ屋に行ってもベータのテープが少なかった。


ベータのデッキがあるのに親父がVHSのデッキを買って、オカンに怒られていたこと子供ながら鮮明に覚えている。


そういや、小学校で友達にアニメのビデオ貸りたのにベータだから見れなかったっけ。


「お父さん、ビデオテープが入らない」と泣いて言ったこともVHSのビデオデッキを購入に少なからず影響してるかも(笑)



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posted by トモ at 22:42| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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