2013年08月28日

死を考えた時に頭を過ぎることは

勤務中に入居者が亡くなった。


働いて2年半になるが、施設で亡くなったのは5人目。


ヘルパーとしては、入居者に一日でも長く楽しんで生活をしていただくことだが、実際は死と隣り合わせなんだなと思う。




昔から生や死に対して軽く考えてた部分がある。20歳くらいで独身のまま60歳ぐらいで死ねたらと考えてた。


ひょんなことから妻と結婚して息子が産まれ介護の仕事をしている。


介護の仕事をして死に対して真剣に考えるようになった。


そして平成25年3月28日に病院で息子が自閉症と診断されてからは考えが変わった。


息子より先に死ねない。息子を残してこの世を去ることはできない。


できれば息子に兄弟ができて、年いった時に「兄ちゃんのこと頼むぞ」と言いたい。


死を考えると頭を過ぎるのは息子のことばかりです。



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posted by トモ at 22:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今現在、利用者さまが死の間際に来ています。
3分に一度無呼吸、経口摂取も不可、尿量も減り、
もうしばらくしたら、逝きそうです。

私自身、利用者さまの死は初めてです。
それも、目の前で見ることになりそうです。
若い管理者はいろいろなことをいいますが、
死ぬときは死ぬと思います。

うちの施設では、利用者さまが亡くなったとき、通夜と葬式にボランティアで出なくてはなりません。

ほとんどの職員がNGなのですが・・・。

『死』と言うものは考えさせられることがたくさんあります。
これは理解しています。

Posted by たか at 2013年08月29日 12:05
>>たかさん
この仕事をしていると死と直面することがありますね。
避けては通れないです。
自分にできることをやるしかないです。
Posted by トモ at 2013年08月30日 11:40
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