2013年08月13日

偶然の再会

私の住んでいるとこは私が幼少から中学校まで過ごした地域の隣町に住んでいる。今日は隣町のスーパー、つまり中学校卒業まで過ごした町に行く機会があった。


15年も住んだ町なので懐かしい。誰かに会わないかなって思ってたら柄の悪そうな男が買い物をしていた。


向こうから「トモやんけ」と声をかけてきた。腕にがっつりタトゥーを入れてるのにタンクトップを入れている男は中学校の同級生だった。


妻はエッ、知り合い?って顔をしているが、おかいまなしにデカイ声で話しかけてくる同級生。周囲の迷惑になってはいけないので妻に買い物をしてもらい同級生とはスーパーの外でお互いの近況を話した。


同級生の3男坊と私の息子が同い年で、同級生が「A町に住んでいるやったら、お前んとこ子はA小学校やな。お前のことやからA小学校はショボイからシメろとか言うちゃうか」と笑いながら言った。


何気ない一言だった。心の中で息子は通えるか分かないと思い、「そんなん言うか」と苦笑いしながら返事した。


小学校に上がるまで2年7カ月。息子はどういう小学生になるんだろうって考えた。今は日々の子育てが忙しくて深く考えることはなかったが、普通の学校に行って支援学級に入るのか、支援学校に行くのか。息子にとってどっちがいいのか解らない。


そんなことを同級生と話して思いました。


妻が買い物を終えて「じゃあ」と、別れたのですが、かなりデカイ四駆の車に乗り込んだ同級生を見て、何の仕事をしているんだろうと不思議に思った。


あんなにがっつりタトゥーを入れて働ける職場があるのか?子供3人も育てる程、稼いでいるのか?


今度、会ったら聞いてみることにします。



貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 17:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]