2013年03月21日

ジレンマ

去年辞めた職員とバッタリ会って少し話をした。辞めた職員はグループホームに転職して給料は下がったけど、やりがいのある仕事だと言っていた。


前職、つまり私の働く施設はやりがいがないと・・・・


やりがいに関してはうちの施設にはないに等しい。役職者であろうが、陰では入居者を呼びすてにし、平気で「あいつは汚い」などの暴言を吐く。


施設で働くまでは、介護はやりがいを感じる仕事だと思ってた。2年という月日が自分を変えて行った。周りに汚染されていき人の命を預かる仕事であるのに惰性で仕事をしている自分がいる。


今は介護福祉士とケアマネの実務日数を稼ぐだけで続けている自分がいる。これでは駄目だと日々思うが、モチベーションが上がらない。


惰性・・・・。


この言葉が一番合ってるが、惰性で働くヘルパーにお世話される入居者のことを考えると申しわけない気持ちになる。


惰性と申し訳ない気持ち。今は惰性が勝っている。



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ラベル:惰性 仕事 介護
posted by トモ at 20:23| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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