2013年02月02日

生活保護の引き下げについて

政府は生活保護費のうち月々の日常生活費に相当する「生活扶助」の基準額について、13年度から3年間で670億円(約6.5%、国費ベース)減らす方針を決めた。


年収308万の人間から言わせてもらうと大いに賛成です。夫婦と子供2人の4人世帯。全国平均では生活保護支給が約18万6千円で、低所得者の支出約15万9千円より約2万7千円(14・2%)高かった。


私の世帯は夫婦と子供一人ですが手取り182000円ですよ。それに生活保護に人って医療も無料で受けれるでしょ。こっちは病医に行きたくても金がないから行けないというのに医療はタダで尚且つ真面目に働いてる私の家より貰えるなんておかしいですよ。100歩譲って医療はタダでも保護費については最低賃金の人と同じ額にするべき。今回の引き下げでもまだ温すぎます。親が生活保護受けてるのに携帯2台持ってる高校生を知ってますからね。


真面目に働いている人が馬鹿をみない世の中になって欲しいと強く願います。



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ラベル:生活保護
posted by トモ at 20:56| Comment(0) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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