2019年08月06日

暗い未来しか想像できない




デイサービスの月商が二店舗合わせて650万を超えた。未経験でデイサービスを始めてたにしては上出来の数字だ。



順調な右肩上がりの伸びている売上を見て、会社のトップは過度な期待をする。



月商800万を目指せと。



正直なところ月商800万円になったところで、ボーナスが増えるのかと、聞きたいところだけど、グッとこらえて心の中で「誰が目指すか」と呟く。



課長という役職を与えられているが、会社からすると、所詮は駒でしかない。出世したことで、知りたくないことも知ってしまったりで帰属意識も失ってきている。課長になったころは次長ぐらいまでいけるのかなと、明るい未来を描いていたが、実際のところ会社の未来は暗い。子供も小さいので、軽はずみで仕事を辞めたりすることはないけど、現状を打破することはできないだろうな。









なんか病んでいる気がする。デイを2店舗を運営するようになって、自分の本音を話せる人がいなくて孤独を感じる。2店舗の管理者は二人とも私を崇拝しているので、気軽に弱音が吐けない。



責任と重圧が、入り乱れている。デイ事業の全てにおいて最終決定権は自分にある。



もしかすると、本音を話せるのはブログだけなのかもしれない。






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posted by トモ at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

派遣社員を長く続けるとデメリットしかありません




先日、46歳の方を面接しました。その方の経歴は、高校を卒業して30歳までサービス業の正社員として働いてましたが、退職をして16年間派遣社員をしていた方でした。面接では、NTTやKDDI、大手の金融機関などで働いていたことや、歴代最高時給は1800円だったことをちょいちょい自慢していました。



ちょっと、めんどくさそうな人ではありましたが、初任者研修を持っていたので数日後にアルバイト採用で連絡しました。



電話連絡の時に「正社員じゃないのが納得できない」「自分は大手企業で働いてきた実績がある」など、ごねてきたので一緒に働くと、混乱に巻き込まれそうな感じがしたのでご希望に添えないこと、○○さんならうちみたいな会社でなく大手企業で活躍できることを伝えると身の上話をしてきました。



身の上話を割愛すると、30歳で派遣社員になり25万円ぐらいの給料が貰えた。サービス業の正社員と変わらない金額で正社員で働くことが馬鹿らしく感じた。色んな会社に派遣されて歴代最高時給が1800円まで跳ね上がったが、40過ぎから仕事が減り始め、20代そこそこの社員に顎で使われ、結婚もできず今に至っているということでした。



身の上話を聞きましたが、アルバイト採用であることは変わるはずもなく、めんどくさい人と感じたので週3回のスタートという断って欲しい最低条件を提示しましたが、働くとのことです。












派遣会社って奴隷商人で奴隷から上前を撥ねているのと同じだと、個人的には思うのです。



私も仕事上、看護師が足りない時は派遣社員で賄うのですが、奴隷商人は1時間当たり700円ぐらい抜いているのです。その上、直接雇用する場合は金(紹介料)をよこせと言ってくる。



会社からすれば働かせていれば永久的に上前を撥ねることができるので、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、年収の20%をよこせと言われて、はいそうですかとならない。



働く人がいる以上、派遣社員はメリットがあるかもしれません。しかし、長期的に見ると、かなりピンハネされます。



目先の時給に惑わされない方がいいです。



短期的にガッツリ稼ぎたい人は別ですよ。あくまで、長期的に働くのなら直接雇用の方がいいということ。






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posted by トモ at 19:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする