2019年05月27日

妻から念を押されました



妻から「もう、絶対に仕事は辞めないでほしい」と、念を押されました。そりゃそうです。結婚して11年になりますが、この11年の間に6回転職しています。交際期間を含めて16年ぐらい妻とは一緒に居ますので、私のことはすごく理解した上で言った言葉だと思います。



昨年ぐらいまでは、私の出世は一生ないんだろうなと、考えてたみたいです。50歳、60歳になっても20万そこそこの給料で、自分は働かないといけないと、覚悟していたとか。次男坊が小学校上がるタイミングでパートに復帰して中学上がる頃に正社員になろうと考えていたそうです。











私との貧乏生活を覚悟していた妻は、うだつの上がらない男が係長、課長と出世していっていることが夢のように感じています。いまだに私が会社で課長をしているのが信じられないとか。



あれだけ転職されたら誰だって夢かと思うでしょう。



ただ、妻は給料に納得いってないようです。課長なら50万ぐらい貰ってもいいのではないかと言っています。



そんな発言を聞くと、妻は世間知らずなんだなって思います。大企業であれば、50万くらいの給料を貰えるかもしれませんが、うちは中小企業で介護報酬に依存しまくりの会社です。



介護報酬の改定で1割減喰らえば、売上がそのまま1割減ってしまいます。よって、これから何十年働いても年収の上限は決まっていると妻には説明しています。



妻は納得しているようで、してないと思いますが、私は食いっぱぐれることはない業種だと思います。



お金持ちにはなれませんが、地道に働いていればサラリーマンの平均年収以上は貰えると思うので、仕事を辞めないようにだけ心がけます。





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posted by トモ at 00:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

課長の給料と収入の3分の1が家賃



25日が近づくと、総務からメールでスタッフの給料明細が送られてきます。PDFで送られてきた物をプリントアウトしてデイサービスの各スタッフに「今月もお疲れさまでした」と言って渡すのが私の仕事になります。勿論、その中に私の給料明細も入っています。「課長になったらいくら貰えるのだ」と思いながらPDFを開いて自分の給料明細を見ました。



結果からいうと、手取り29万8000円でした。来月から住民税が上がるので、6月からの給与は手取りで29万円弱ぐらいになると思います。課長でも手取り30万円いかないのは少ないと思われるかもしれませんが、3年前の手取りが20万円だったことを考えると、上出来だと思っています。










2013年は手取り18万円で家賃8万円の所に住んでいました。子供手当をアテにして、なんとか生活できるレベルです。常に口座は一桁万円で10万円超えるってことはなかったように記憶しています。



よく、生活していたなと自分でも思うし、その時のことを考えると妻に頭が上がりません。



今は家賃と駐車場で約10万円です。ブログ始めて7年目で収入の約3分の1が家賃と駐車場代になってきました。



収入の3分の1=家賃を一つの指標として頑張ってきたので、達成できたことを嬉しく思うし、こんな私にこれだけの給料をくれる会社に感謝しています。



年収400万円を超えてきて思うのは、やはり大手より中小の会社で働いた方が、私の能力は活かせるということを実感しています。施設長になった時も中小企業だったし。



もし、3年前に大手の介護施設に転職していたら同じ結果は生まれなかった。100%、埋もれていた。



3年前の選択は39年間生きてきた中で、ベストな選択をしたと、言い切れる。






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posted by トモ at 23:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

志願者として出たい




マネーの虎に出てた岩井社長がYOUTUBEで「令和の虎」というチャンネルを運営している。マネーの虎を深夜放送から見てた人間としては、「令和の虎」は楽しみなチャンネルです。マネーの虎とは違い、「令和の虎」は優しい社長で構成されていてマネーの虎のように志願者に叱責することなく進行される。



マネーの虎の時は、社長が志願者に対してかなり高圧的な態度であったので、二十歳そこそこお私は社長もなると凄いんだろうなと思っていました。



でも、今考えると中小というより零細企業で年商2億クラスの社長があんな偉そうにしていたんだと思います。私は雇われですが、2年で年商8000万ぐらいのデイサービス事業をゼロから作ったので、余計にそう思うのかもしれません。



しかし、高圧的だった社長の会社が倒産しているのを見ると、ボロクソ言われた志願者たちはざまあみろと思っているでしょうね。



「令和の虎」の志願者を見ていると、お世辞にもレベルが高いとは言えません。はっきり言って私の方がプレゼン能力は高いと自負しています。社長が優しいこと、お金が出やすい感じがするので、「儲かるデイサービスを作る」で志願者として応募して2000万円ぐらいのお金を引っ張れないかと考えたりもします。



現時点での介護報酬ですと、デイサービスはかなり儲かるビジネスです。そして売上の3割は利益で取れる構造になっています(90%以上の稼働の場合)。



利益の10%を永久的に受け取れるという契約で投資してもらえれば社長とかも出すかもしれません。





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posted by トモ at 03:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする