2018年10月17日

いくら稼いだら満たされるのだろう



今の会社に入って3年目。1年目の時は手取り20万円ぐらいだったが、2年後の今は手取り27万円になった。



2年前の私からすると、手取りが7万円増えた今の収入に万々歳で願ったり叶ったりではありますが、半年間も手取り27万円を貰うとそれに慣れてきて、もっとお金が欲しいと思う。



人間って本当に贅沢です。



回転ずしのにぎり長次郎に初めて行った時は、皿によって値段が違うので「美味しい」と感動しました。「400円以上の皿はなかなか手が出せない」にその時のことを書いている。



3カ月に1回ペースで行っていますが、4年前の感動はない。



多少、会計を気にしますが、550円皿の中トロでも気兼ねせずに取っている。



給料もそうなのかも。手取り27万円貰えることに感謝すべきなのに自分の転職回数を棚に上げている自分がいる。



向上心があると言えば聞こえは良いが、一体いくら稼いだら心は満たされるのだろう。





貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 22:30| Comment(4) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どんぶり勘定




粗利から経費を引いた分が利益になる。経費より粗利の方が多ければ黒字になるのは周知の事実である。



デイの売上がいくら。経費がいくら。一店舗当たりの利益はこれだけ出ていると上層部と話していたが一蹴された。



「もっと、簿記を勉強したほうがいい」と。



資産や減価償却、税金の話などを少し聞いただけで、会社を経営するって難しいんだなとつくづく思う。



利益を出して、デイにかけた投資分を完済するだけではない。



今までは粗利ー経費=利益しか考えていなかったけど、会社でのし上がる為には簿記の勉強も必要。





貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 21:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

メディアの費用対効果を考える




デイサービス2号店出店するときに有料の媒体を使って求人募集をかけた。職安などの無料媒体とは違い、お金をかければ簡単に人を集めれることを知った。



一人当たりの費用は4万弱。担当者にはオープニングスタッフだったので人が安い金額で集客できたと教えてくれた。集まらないとこは一人当たり10万円かけても採用できないらしい。10万かけて採用できても1カ月や2カ月で辞めていく人もいるのだとか。



今回の場合はかけた費用に対して効果があったので、費用対効果が高いと言える。



費用対効果を考えると、テレビのCMは費用対効果が高いのか疑問に思う。最近のテレビは面白くないので、うちでは全くテレビをつけない。テレビを見ている人は高齢者が圧倒的に多いのかもしれない。



テレビ番組はCMで成り立っているが、CMを意識して見ることはない。CMになったらチャンネルを回すか、スマホをいじっている。そんなことを考えると、テレビの広告はインターネット広告に流れていくことが分かる。



うちは年商10億円にも満たない中小企業なので、テレビなんかに広告を出すことはないけど。



YOUTUBEの広告の費用対効果はどうだろうか? 



ユーチューバーが月に数百万や数千万の広告費用を貰っていると聞く。実際、費用対効果はどれくらいあるのだろう?



テレビより安いかもしれないが、うちの会社はYOUTUBEに広告を流せる規模ではないので分からない。





貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 20:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする