2018年06月30日

亡くなった故人に請求するハイエナNHK




何かと問題になっているNHKの受信料問題。受信機があり視聴していたら払わないといけないのはもちろんだが、見てない世帯や受信機すら無いのに強引に契約させようとして日々被害を訴える人が後を絶たない。NHK側も受信料をより多く取れるようにネット接続環境があれば取れるように検討しているとのことだ。

そんなNHKにまつわるツイートが問題となっている。

亡くなってから何年も経つ母親宛にNHKから未払い分の受信料の督促状が届いたのだという。家にはもう誰も住んでおらず、屋根にはBSすら映らないVHFアンテナしかない。NHKにこのことを電話すると仕事の分まで払えの一点張りだという。更に転居先の情報を全部渡さないと解約手続きができないとまで言われた。

転居先の情報を渡したら渡したで新たに受信料を払えと言ってきそうなものだが。

今回の問題に対してツイッターでは「色々調べましたが、同じような人がいらっしゃるようですね…」、「全く同じ経験をしました」、「5年無視したら時効成立します」という意見が投稿されている。

これから高齢化社会がすすみ、同様の問題が更に多くなりそうだ。私はNHKが好きなのであえて受信料を払っているが、見てない人まで払わされるのは納得がいかないだろう。もちろん見ていたら払う義務が生じる。

見ていても払わずに督促状を無視し続ければ裁判沙汰となるだけである。そんな面倒に巻き込まれるなら受信料をさっさと払ってしまい、受信機出来る環境を家から無くして解約するのが一番だろう。





振り込め詐欺ぐらい悪質な話。NHKは契約者があの世でも放送を見られる様に設備を整えてくれるのか? 一人暮らしをしている高齢者の方が亡くなると、NHKを解約することはできない。



うかつにNHK契約すると死んだ後に血のつながる身内に迷惑がかかる。



こういった問題を解決するには見る人だけから徴収するペーパービュー方式にすればいい。



でもNHKは収入が減るから絶対にやらない。無価値の物を国民に押し付けて国民が嫌々支払っている人が多いのが現実。



NNKの年間の収入は7000億円を超えている。職員の給料も高給で贅沢三昧。そして職員から犯罪者が出ても報道しない。



一層のこと国営放送にして受信料収入が国庫に入るようにすれば良い。





貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

淡い青春の思い出と家族を持つ幸せ




夢に二十歳の時に付き合っていた元彼女が出ました。今でこそ少しまともな道を歩んでいますが、二十歳の私は人生を舐めていました。二十歳という年齢が永遠に続きアラフォーになんかなると考えもしません。



そんないい加減でどうしようもない男と付き合う女性なんかいない。



半年ぐらい付き合って別れました。



当時は、好きで好きでしょうがなく恋焦がれていた女性です。必死、別れたくないと懇願しましたが、聞き入れることなく私の元を去っていきました。



別れる前って予兆がありますよね。会っていても楽しくない顔をするというか、冴えない顔をします。彼女はもろに顔に出るタイプで、相手の微妙な変化に気づいてはいましたが、普段通りに振舞っていました。



そしたらある日、別れを告げられることに。



記憶の片隅にいた人が急に夢に出てくる。何かの予兆なのかなと思ったりしますが、夢の中での私はドキドキしていました。



淡いです。



女性の職場で働いていますので、女性ヘルパーから「旦那にドキドキすることがない」「空気と化している」などの発言を聞くことがあります。



男性にとってその言葉を聞くと寂しいです。



確かに青春の時は会いたくて会いたくてたまらないほど悶々としたりしました。



それはそれで淡い思い出なんですが、今の幸せに比べるとなんてことはない。



妻と一緒にお風呂に入って裸をみてもキュンとしないし、ドキドキもしません。でもね、妻を愛していない訳ではない。愛する妻と二人の子供と一緒に人生を送れるのは、とても素晴らしいことで青春の淡い思い出なんか吹っ飛びます。



不覚にも夢の中でウトウトした私が言うと説得力がないけど、家族を持つってそういう事なんだなと思う。





貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リアルでは会わないことにしよう




 福岡市中央区で24日、ブロガーの岡本顕一郎さん(41)が無職の松本英光容疑者(42)に刺殺された事件は、何が同容疑者を犯行に駆り立てたのか注目されている。

 松本容疑者はネットセミナーの講義会場で、岡本さんがトイレに入ったところをナイフで胸や首など複数回刺し、殺害。現場から逃げ去った後、ブログに同容疑者とみられる人物が「ネット弁慶卒業してきたぞ。俺を『低能先生です』の一言でゲラゲラ笑いながら通報&封殺してきたお前らへの返答だ」などと犯行動機を投稿した後、交番に出頭した。

 岡本さんはネットセキュリティー会社に勤務する傍ら「Hagex(ハゲックス)」のハンドルネームで「ネット炎上評論家」のブロガーとして活動していた。2人の間に面識はなかったというが、ネット上では絡みがあった。




ブロガーが刺殺される事件があった。犯人の松本容疑者は「はてなブックマーク」内で所かまわず「低能ですか?」と因縁をつける誹謗中傷行為でアカウントをバンされながらも同じ行為を繰り返していた。刺殺された岡本さんは5月にブログで「低能先生という荒らしがいる」と取り上げ「威力業務妨害で訴えるべき」と説いていた。



刺殺されたブロガーの岡本顕一郎さんが福岡でセミナーをするということを告知したことで居場所を特定して犯行に及んだ。






私がブログを通じで知り合った人




訪問介護事業所のサ責時代にブログを通して、ある女性と出会った。ブログを読んでくれてFacebookのメッセージでお会いすることになった。私は匿名でブログをしている為、リアルの世界では読者と会うことはないと決めている。



しかし、数カ月も熱心に「お会いしたい」とのメッセージを貰うと気分は悪くない。そして相手が女性ということで私の警戒心は緩んだ。



その女性とお会いするや否や、「イメージと違いました」と言われました。ブログですから読者の方は勝手なイメージをすると思いますが、強面の印象はなく、意外と可愛らしい顔をしているとのこと。



訪問介護事業所のサ責をしていて、訪問介護事業所のサ責とは。これからの訪問介護事業所のあり方などを3時間ぐらい議論して今ではLINEで3カ月に1回ぐらい連絡する仲になった。たぶん、この記事を読んでいるでしょう。



ブロガー刺殺事件を知るまでは、ブログを通じて良い人と出会って良かったと思っていましたが、良い人と出会えたことは凄く運が良かったのだと思います。



今でも少なからず批判のコメントはあります。今は承認せずにシカトしていますが、一時期はコメントでやり合ったりすることもありました。



もし、やり合った人間が私に会おうとしていたら? 



批判コメントをシカトしていることに激怒していたら?




最近は簡単に人を殺したりするニュースが多いので、私も同じ目というか近い目に遭っていた可能性もあったかと思うとゾッとします。



ブログを通じて会うのは辞めようと思います。





貧乏日記 ブログランキングへ







posted by トモ at 21:04| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする