2018年04月16日

収入が増えても支出も増えるのでお金が貯まらない



1年前に比べて収入が増えた。裕福とは言えないが、妻が専業主婦をやって家族4人がなんとか食っていけるレベル。収入が増えても二人の子供が成長するにあたりお金がかかる。


多少、収入が増えたとこで支出も増えるのでチャラ。貯蓄する余裕はない。


年収500万くれたらかなり生活が楽になると思うが、年収400万ぐらいが上限。年商10億円未満の中小企業、直近の決算で売上が6000万円減のことを考えると劇的に収入が増える要素はない。


ネットで収入が増やすことができなければ、支出を減らせばいいなどのアドバイスを見ることがあるけど、現実は子供が成長するにあたって支出が増えるので無理な話です。





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posted by トモ at 00:41| Comment(0) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老いることを考える



介護業界に転職して8年目の春を迎えた。7年間で有料老人ホーム、訪問介護事業所、デイサービスと渡り歩いてきた。7年前は仕事内容を覚えるのに必死で日々の業務に追われていたが、今は少しばかり考える余裕がある。それぞれ仕事内容は変わってくるが、介護をするということに関しては同じで、仕事内容は違うといえど、人間同士の付き合いは共通する。


デイサービスで利用者様と挨拶をする。1年前と同じように元気な人もいれば、この1年でガクッとADLが落ちた人もいる。施設に比べてデイサービスは比較的に介護度が重い人は少ないが、「老いる」ということを少しばかり考えるようになった。


アラフォーなので、自分自身が急激に老いるということを実感することはないが、成長というのは一歩一歩,
老いに近付いている。


歩けたのに今は車椅子がないと生活ができない。そんな感じで自分もできなくなることが増えていくことに少し、恐怖を感じたりする。


老いることと向き合って生き.なければいけない。



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posted by トモ at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

無理な階級で試合をさせるのは辞めてほしい



 日本ボクシング史上初の失態だ。プロボクシングのダブル世界戦(15日、横浜アリーナ)で3度目の防衛を狙った世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)は14日、体重超過で王座を剥奪された。日本選手の現役世界王者が体重超過でベルトを失うのは初。所属ジムの具志堅用高会長は「ファンに申し訳ない」と深々と頭を下げた。




先月にネリに関する記事を書いたばかりで、日本人の世界王者が体重超過でベルトを剥奪されることになった。


フェアではない試合で戦った山中選手


プロだから世界チャンピオンだからリミットに合わせるのは当たり前という意見と具志堅を批判して比嘉を擁護するような真逆の意見に分かれている。


私は比嘉選手の友達でもなければ、喋ったこともないが、今回の体重超過は故意ではないと信じている。


リミットオーバーした理由を考えると、前回の試合から2カ月しか経っておらず試合間隔が短い。比嘉選手の身体は明らかにフライ級が適正ではないの2点が考えられる。


2018年2月4日に行われた地元沖縄での防衛戦。1ラウンドでKO勝ちを収めてダメージは少ないかもしれないが短期間で減量をするのはリミットに合わせるのは過酷極まりない。そして以前より、比嘉選手はフライ級のリミットに合わせるのは難しいので、テレビなどでも階級を上げたいとジム側に直訴していたのが聞き入れてもらえず防衛戦をすることになった。


具志堅会長も「申し訳ない」と謝るぐらいだから、ジム側にも非がある。


テレビでもジムの経営が厳しかったことを具志堅会長は明かしている。比嘉選手が世界王者になったことで投資分が回収でき。比嘉選手が世界戦をすることでジムの経営も安定して資金も潤う。そういったことからお金に目が眩んでフライ級に留まらせたのではないか。


明日の試合、比嘉選手が勝っても負けても後味が悪い。勝てば体重超過で勝てたと言われる。


15試合15勝15KOのパーフェクトレコードを歩んでいる比嘉選手。具志堅会長と肩を並べるぐらいのボクサーになっていたかも知れないが、ジム側の意向で日本人初の体重超過での王者剥奪という不名誉な記録がついてしまった。


もう、無理な階級で試合をさせるのは辞めてほしい。ジムの経営は慈善事業でないことは分かっているが、選手の意向を尊重して試合を組んでほしい。



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posted by トモ at 00:21| Comment(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする